誰の為でも無く自分のための独立

誰の為でも無く自分のための独立
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独立して家族との時間が増えましたが、家族ためだけに独立したわけではありません。
自分のための独立だったと感じています。
「家族との時間を増やしたいな」とは考えていましたが、それが全てではありません。
やはり私自信が充実した人生を送りたかったという側面があります。

自分のため➡家族のため

私の考えとして、私自身が苦しいときに相手(家族だったりお客様)に貢献するのは厳しいかなと考えています。
平日の日中の時間を拘束され、土日も家族優先の生活をしていました。
上場子会社経理に転職してからは、平日の残業が少なかったとはいえ、自分の時間は少なかったです。
このまま昇進して給料も上がるけど、責任、人の管理、拘束時間といっためんどうなことに巻き込まれたくないと、ずっと思っていました。

私自信が充実していれば、波及して家族や私に関わっている人にもプラスの効果があるのかなと。
うまく言葉にはできませんが、そう信じています。

現状、仕事面では、自分の名前で仕事をして、お金を頂いています。
すごくやりがいを感じるところですね。
お金をもらいつつ、仕事をしたことで感謝されるのが嬉しいです。
自分で仕事を取れた!ということも自信になっています。
感謝されつつ直接お金をもらえるのが嬉しい

「趣味のことは、定年してからやりたいことやる」という言葉も聞きますが、65歳定年だとしても、あと30年以上ありましたし。
今の私はサッカーをすることが趣味ではありますが、定年する年齢でサッカーしているとは思えません(笑)
平日、会社に拘束され休日に趣味の時間に割き過ぎると家族との時間が少なくなってしまいます。
時間のバランスをうまく取れるのも、独立の良さだと感じています。
ちなみに、練馬区にもシニアリーグがあるようで60歳前後のチームもあるみたいです。
一応、調べてはいました。

現状、仕事と趣味の両面から充実した生活をしていると実感します。
自分が満ち足りていると、相手(家族やお客様)にも心穏やかに対応できます。
勤務している時は、毒づきながら仕事していることもあり精神衛生上、宜しくなかったことも・・

 

「あいつよりも仕事してるのに」と思う自分がイヤになった

職場で「あの人よりも私の方が量も質も仕事してるのに給料低いな・・」と思う事ってサラリーマンあるあるでしょう。そう思った瞬間、自分の成長が止まったと感じましたし、そう思う自分がイヤになりました。

私が上場子会社経理に転職した当初は、「評価されたい!認められたい!」と承認欲求が強かったです。
これは、会計事務所でコマのように使われたり、あまり大事に扱われていないと感じたことが大きいのかなと感じています。

幸いにも上場子会社経理では、正しい方向に努力し、仕事をしていると評価してもらえました。
ただ、評価してもらい承認欲求が満たされてくると、私の中で次の目標を見失ってしまいました。

さぼっている人を見て、毒づいている自分がいました。
そういう人を放置してしまう、会社そのものにも嫌気がさしていました。
なら、環境をいったんリセットしてみようと独立を考えることができました。

 

「家族のため」は押しつけがましいかな

「家族ために独立した」という側面はありますが、それが主目的ではありません。
家族のため、というとなんだか「やってあげてる感」が強くなってしまう気がしています。
(あくまで私の場合は・・)

独立して失敗?したときに、「家族のための独立」は言い訳がましくなってしまうリスクがあるのかなと。
・家族のために独立してやったのに
・家族が非協力的だから失敗した
など、失敗の責任を他者に転嫁してしまうのを防ぎたかったです。

なら、いっそのこと「自分のために独立」したほうが言い訳や責任転嫁することもなく、分かりやすいかなと。

 

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