forca!の意味 単にFCバルセロナが好きだから(1999~2004の記憶)

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ブログの副題をForca!にしています。単にFCバルセロナ(バルサ)が好きだからです。バルサ愛について語っていきます。

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バルサを好きになったきっかけ

1998年に日本が初めてワールドカップに出場し、その影響で海外サッカーを観るようになります。

私がバルサの試合を観るようになったのは99-00シーズンからです。

バルサ100周年記念ユニフォームの時代です。

当時はケーブルTVでスペインリーグ、プレミアリーグ、セリアAを放送していた記憶があります。ブンデスリーガは当時WOWOWで放送していたような。

部活が終わってから家で、何気なくケーブルTVをつけたらバルサの試合を放送していました。

ピッチをワイドに使ってパスを回したり、サイドからドリブルを仕掛けたりと、観ていてとにかく楽しかったです。

当時はフィーゴ、リバウド、クライファートのトリデンテに中盤にはグアルディオラがいました。トップチームデビューしたプジョールも。

とにかく頑張るプジョールがほんとに好きでした。

足元は上手くないけどハートでプレーする姿が好きです。当時のプジョールは、SBでのプレーが多かったですね。(現代のSBはもっと足元上手くないと務まらない気もします)

私自身がCBをしていたので、プジョールの闘志あふれるプレーは魅力的でした。今もサッカーしています。

バルサを好きになった理由は、

・魅力的なサッカー

・プジョール

です!

プジョールを見ているとサッカーは足元の上手さは必要だけど、ハートも同じくらい大切なんだと思わされましたね。

私の仕事や勉強にも通ずるものです。たとえ要領が悪くても好きで打ち込んだり、こうしたい!というものに向かって進む推進力は、プジョールから学びました。

逆にクライファートは、難しいゴールを簡単に決めるものの、簡単そうなゴールをことごとく外すシーンが多かったような。。。着実に物事を進めるための反面教師になりましたね。

 

ひどい裏切りに合う

00-01シーズンに、フィーゴがバルサからRマドリードへ禁断の移籍をします。

そのショック、不安、いら立ちを示すかのように、その後のバルサは暗黒時代を迎えます。

フィーゴが移籍して最初のクラシコでは、豚の頭がピッチに投げ込まれましたね。印象に残るシーンです。

 

日本なら持ち込み検査で引っかかるだろ!っていうツッコミもありますが・・・

フィーゴの後にいろんな選手が来ては、去っていきました。

リケルメ、プティ、クアレスマ、ロッケンバック、ジオバンニ・・・

才能ある選手が移籍してくるも、ことごとく合わずに成績は低迷。

一方、RマドリードはCL制覇をします。ジダンのスーパーボレーです。

ファン(クレ)が観客席で白いタオル振ってるシーンを何度も観ました。

 

長いトンネルの出口が見える

暗黒時代に終止符を打つべく、ロナウジーニョがPSGから移籍します。

ライカールト監督になり4-3-3が確立し、中盤の底にダービッツが半年だけ(だったような?)加入してから安定感を増します。

03-04シーズンは優勝こそ逃すものの、シーズン後半で追い上げて翌シーズンへ期待を持たせるものでした。

アスレチックビルバオ戦でのリフティングで二人のDFをかわすシーンは、多くのファンを勇気づけトンネルの出口を見つけたような感覚になりました。何よりも楽しいプレーで楽しませてくれました。

 

色々と過去のバルサについて調べていると、

↓このようなブログも見つけました。↓

BlauGrana
No Barça, No Life. バルサコア情報をあなたに

特に時代ごとのフォーメーションが載せてあるので、「うわ!懐かしい」とノスタルジックな気持ちになります。

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