一度断ってみると断るハードルが低くなる

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断わる。

怖いことのように感じたこともありました。

「断ったら嫌われそう?」とか。

独立後はいろいろな話が来ます。仕事だけでなくプライベートも含めて。

 

結論、断っても嫌われることはなかった(あったのかもしれないが、気にならないor問題にならない程度)し、他で評価してもらえた。

良い人に見られたい願望は誰でもあります。

断わる習慣がついている私でも、良い人に見られたい願望はあります。
他の方と違うのはその願望の濃淡でしょう。

 

話を何でもかんでも受けていたら、心もカラダも持ちません。

以前書いたPTA本部役員を辞退した話(やりたくないからではないよ)という話。
「子どもたちのため」と言いつつ、「子どもたちのためになってないこともあるのでは?」と議論をしたところ「やらなくても大丈夫ですよ」ということで辞退することに。

役員選定のときに一緒に居た方は、断り切れず役員をやることになったそうです。
一緒に居た方に恨まれたり「ずるいな」と思われてる感じは受けなかったです。
本心はどうか分かりませんが。

 

頼まれごとを断わりきれない性格だと独立後は何でも屋さんというか都合のいい便利屋さんになってしまうリスクはあります。

「受けてくれそうだからあの人に」みたいな消極的な感じで。

本来であれば、こういうタイプの人だから来て欲しいくらいに思われたいものです。

断わると「〇〇ならあの人に」みたいなブランディング(と言えるほどものでないにしろ)にもなります。
それが評価にもつながっていく感覚はあります。

 

「あの人は断わらない」と思われているから、そういう話が来てしまいます。

良い人ぶっていると、いくら時間があっても足りません。
よっぽどお金と時間があれば別でしょうけど。

 

少しくらい嫌われてもいいくらいの気持ちになれれば断ることはできるようになっていくと思います。

 

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