休み方が下手だったのは不安が原因(独立1年目)

独立・仕事観
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独立する理由の1つに「家族との時間を増やす」ことがありましたが、元々残業せず帰宅したり土日は一緒に過ごすことが多かったです。
なので、独立してから「家族との時間が増えたーー!」というのはなかったです。
もちろん、保育園のお迎えもするようになったので、一緒にいる時間は増えました。

でも、休み方が下手でした。
休みや夜なのにパソコンを触ってみたりしていました。
子供が寝てからもムダにパソコンを起動させるのが習慣になってしまっていましたね。

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休み方が下手なのは「不安」だったから

独立当初の休み方が下手な理由は、単に「不安」だったからです。
・仕事の依頼が来るのか
・お金の不安
です。

組織を離れて人のストレスは減りましたが(ほとんどない)、頭の中はお金のストレス(不安)でした。

その不安を払拭するには、仕事を取ることが一番の薬でした。
独立3カ月ほどで、紹介があり”仕事がある”状態になりました。

独立当初は仕事が取れるまで、ある程度の不安はあるものだと思っていましたが、食えるようになった今も不安はあります。
食えるから満足しているわけでもなく、数字面で上を目指したいですし、ひとりだからこそ、もっと社会に貢献していけるような形にしたいなと感じています。

不安との共存

独立して感じることは不安をゼロにすることは不可能だということです。
不安を減らすことはできても、ゼロにすることはできません。

サラリーマンだって不安ゼロじゃなかったです。
組織内にいてみんな同じような働き方をしていて、不安を感じないだけでした。
他の人と同じだと安心するのが多くの人の心理かと思います。

独立してから日々感じるのは、「自分で考える」です。
自分が目指す方向性を決めることができるのがメリットではあります。
自分なりの判断を積み重ねていくと、不安も少しずつではりますが減っていきます。

個々の判断を毎回するのは大変なので、ある程度自動的に判断する考え方もありますね。「こうなったら、こうする」みたいな感じです。

雇われているときは自分で決められることは少なかったです。
・仕事の進め方
・リモート
・パソコンの選定
・働く時間、働き方、通勤
などは自分で決めることができず、上司に判断を仰ぐ必要があります。

私は不安になったときには、「自分で考えているのか?」と自問自答するようにはしています。

自分で決める
不安なときこそ、自分で考える

 

 

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