今、副業で税理士やるならこうする【反省をこめて】

独立・ビジョン
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上場子会社経理で税理士登録をしました。税理士法的には開業税理士でしたが、サラリーマンです。社内税理士でした。
独立を視野に入れていたからこそ、登録しました。「独立までに何件か顧問先を取れればいいな」とは思っていましたが、1件止まりでした。
なかなか勤めている税理士に依頼するのはハードルが高いと思いますが、「今ならこうするかな?」というものを書いていきます。
ちなみに土日に営業するのは選択から外します。
土日営業だと独立してからも土日営業を求められてしまうだろうと考えたからです。

 

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先輩税理士事務所で外注の仕事

外注の仕事は、単発だったり短期間での関係性で終われることがメリットです。

「独立する前はヒマだろうから手伝ってよ」
「いいですよ!」

みたないやり取りも可能です。

忙しくなってきたら、辞めることが可能です。

そして、外注の仕事の良いところは、
・会計税務処理の進め方が学べる
・触ったことないソフトに触れる
だと思っています。

会計処理は、事務所によっても違うことがあります。

「あ~そういう処理方法もあるんだ!」と大変勉強になりました。

税理士受験時代の周りの人との人脈などを生かせます。

 

非対面のメニュー

「税理士と対面しない分、安くします!」というメニューの掲げ方もありだろうなと思います。

チャットやメールでの問い合わせのみ、という方法です。

これなら平日の日中に仕事をしていても、合間に返信することはできますし、平日の夜や休日を利用することが可能です。

平日の夜や土日に会ってしまうと、独立後もそういうもんだと思われてしまうでしょうね。

独立後は、平日の夜や土日を非対応にしたいのであれば、独立前から対応しないほうが逆に親切でしょう。

独立前に夜や土日OKだったのに、それが無くなると「なんでだ?」と思われてしまうでしょうし。

 

ネット(SNSかブログ)

非対面のメニューを見てご依頼頂くにも、SNSかブログ等で知ってもらう必要があります。

しかも、SNSもブログもいきなり見てもらえるということはなく、積み重ねです。

時間がかかります。

踏み込んで書いておくか、SNSで目立つような営業が必要でしょうね。

それが出来ていたら良かったのでしょうけど、合う合わないもありますし。

 

まとめ

今、副業で税理士業やるならどんな策を練るかな、と思ってネタにしてみました。

買いみてみたものの独立前からスタートダッシュできるのが理想ではありますが、難しいんんじゃないかな、という考えに落ち着きました・・(笑)

企業内税理士が独立する前からブログを書くメリット、デメリット

独立前から先輩事務所でバイト(外注)として仕事をしていた

独立前に綿密な事業計画は立てていなかったし、それ以前にやったこと

 

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