「仕事しない」って言うけど実は難しいと感じます

独立後は平日に出かけたり、スーパーでの買い物、ジムに行ったりしているので表面的には仕事してなさそうな雰囲気があると思います。

ですが、実は仕事しています。

拘束時間は減りましたがみっちり8時間仕事していることも。

8時間拘束ではなく、しっかり8時間仕事です。

これって実は、意外と体力的にも脳的にもしっかり疲れますよ。イヤな疲れ方ではないですが。

ちゃんと額に汗して仕事したな~と達成感すら感じます。

 

独立後に仕事しないって実は難しいです。

お金の面でもそうですし、仕事するとやはり充実感があるものです。

何もしない罪悪感みたいなものも。

仕事を増やせば増やすほど収入も増えます。

収入への不安や、どこまで行けるかチャレンジしたい気持ちもあるので、仕事は増やしたい。

そして仕事をしたことでお金を得られますし、額に汗したことでの達成感や清々しさも感じるものです。

 

だからこそ独立後は「仕事しない」宣言をしないと休みにくくなる気がしています。

でもこれって理解されないものだと考えています。

他者から見えるのは表面的な私しか見えていません。

仕事してなさそうな私。

他者からどう思われているかは気にしません。

でも自らにベクトルを向けると休むって勇気のいることでもあります。

2026年は厄年です。

立ち止まったり、仕事せずゆったりと過ごしなさい、という啓示と捉えています。

見えない力が止めてくれたのかもしれません。

 

うまくいかないときは何かの暗示

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