個人事業主の住民税は年4回(6月・8月・10月・翌年1月)。
所得が確定してから最終の支払いまで1年弱ほど。
例えば、不動産を売却した翌年3/15までに確定申告。
そのときに所得税は納めます。
住民税は6月以降。
6月・8月・10月・翌年1月です。
2025年中に不動産の売却をし、2026年3月15日までに所得税の申告&納税、2026年6月、8月、10月、2027年1月で税金を払い終わります。
2025年の前半時期に不動産の売却をしていたら売却から住民税の支払い完了まで2年弱になります。
不動産の売却から起算して考えると、かなり長い時期です。
口座に残高があっても納税しなければならないため、実質的に使えないお金です。それなら一括で納付することも方法のひとつ。
普通徴収(個人納付)分は、異なる納期限日の納付書もまとめて納めることができます。
また、口座振替の方は、ご希望があれば毎年度第1期の納期限日に一括で振替ができます。
なお、一括で納付されても税額は変わりません。
どこの市区町村も同じです。
1-4期分の納付書で納税可能。
不動産の売却で大きな金額が動き、口座に入ってきます。
使ってはいけないお金を持っているのもストレスじゃないでしょうか・・?
私は自宅を売却したとき、少し窮屈に感じました。
残高にお金はあるのに使えないお金です。
