病院に行かず膝内側靭帯靭帯損傷から7週間で試合復帰まで戻す

サッカー 運動
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膝内側靭帯を初めて痛めてしまいました。

膝をまっすぐに出して歩くことができず、膝を外に回しながら歩いていました。
イメージはエリマキトカゲの走り方。

断裂していたら大ケガですが、断裂はしてないと判断し病院に行きませんでした。

というのも、断裂であれば手術になることが多いようですが、靭帯が伸びる程度や部分的に断裂(とはいえ痛いです)であれば保存療法だからです。

 

ケガをした数日はアイシングしつつ、その後は暖めたり、サポーターを使いました。

しっかり包まれるので、「これならすぐにでも運動再開できるかも!」と淡い期待を持ってしまいました。

 

きちんと治療したほうがいいのは分かっていはいます。

ただ、「きちんと治療する=病院に行くこと」なのかは疑問です。

というのも風邪で病院に行って風邪薬を処方されてれも、風邪の症状を抑えるだけで根本解決にはなりません。

結局は、自分の体の免疫にかかっています。

靭帯も同じことのように思えたので、病院には行きませんでした。

 

ケガして2週間は日常生活もつらかったです。

・歩くのもつらい
・自転車がこげない(立ちこぎはOK)
・座ってからの立ち上がりが痛い
・寝ていて起き上がるのもつらい
とか。

エリマキトカゲで歩いていました。

 

10日後から、ゆっくりランニングを再開。

ゆっくりなら走ることができましたが、スピードを上げたりダッシュをするのはまだまだ難しかったです。

 

治らない焦りもありました。

「昨日より良くなった」と思い「これなら明日はもっと改善されてるはず」と思っても、翌日はむしろ悪化しているような感覚も。

一進一退とはこのことを指すのだな~と感じましたね。

 

ダッシュができるようになったのは3週後までかかりました。

それでも、膝にちょっと違和感は残っていました。

ケガしている膝に負担がかからないよう、かばっていました。
かばうことで、他の箇所をケガしなくて良かったです。

 

4週間後にサッカーの試合でしたが、残念ながら出場は見送りました。

ランニングとダッシュができるようになったものの、ボールを蹴るたびに靭帯が痛みました。
あとは、急な方向転換など負荷がかかる動きに再発の怖さがあったので。

 

6週間後にはロングボールを蹴れるまで回復しました。

ただ、6週間の間、膝をなるべく動かさない生活をしていました。
ランニングやダッシュでも膝をかばう動きになってしまっていたのでしょう。

骨折後のように膝回りが固まっていました。
幼少期に骨折したこがあり、ギプスを外した後のリハビリがきつかったのを覚えています。

固まっいるのを、動かすことによって膝の痛みがありましたが、靭帯損傷の痛みではないと感じます。

ロングボールを蹴るときは痛いのですが、翌日や翌々日には少しずつ落ち着いてきます。

 

ケガから2週間くらいは、何をしても常に痛かったので、痛みの違いを感じます。

 

そして、ようやく7週間後に試合復帰。

試合中に痛みも少しありましたが、フル出場できました。

完全復帰に近いですが、精神的な怖さが抜けていないので、完全な復帰とは言えないかな~と思っています。

 

【まとめ】

ケガ直後はアイシング、サポーターによる固定

ゆっくり走れそうになったら、ランニングの再開

ダッシュができるようになってきたら、ダッシュ

膝の可動域を広げるトレーニングでリハビリ

 

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個人事業主(フリーランス)専門税理士 磯俣周作 合同会社磯俣office
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