税理士を変更するきっかけ

税理士を変更するきっかけ
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税理士の変更は結構、腰が重いですが、少なからずあります。私の経験でも乗り換えで来られた方も去っていった方も、当然います。私の経験を踏まえて書きます。

※ツインリンクもてぎのカフェ

税務調査での対応で税理士の変更

税務調査で税理士の対応に不満を持ち税理士を変更することがあります。

「税務署の言いなりで何もしてくれない」というのが多いです。

もちろん普段からの仕事ぶりでくすぶっていたものの、税務調査で一気に不満噴出というケースでしょう。

消費税の届出関係書類の未提出が発覚

税理士の損害賠償で一番多いのが消費税です。

消費税の届出関係は、適用しようとする前の事業年度中に税務署へ提出するものがほとんどです。

届出を税理士が忘れていて、社長から「○○という制度があるので適用したい」と言われ気づく・発覚するという流れです。

リカバリー方法は、あるにはあるので上記と同じく普段の仕事ぶりでくすぶっていたものが噴出してしまいます。

社長が代替わりし若手税理士への変更

先代が60代で税理士も同じくらいの年齢でやってきた会社が代替わりし30代の新社長になります。

そうなると世代間ギャップが生じます。

親子ほど離れても意思疎通ができていれば良いのでしょうが、そうでないから税理士の変更をするのでしょう。

freee、MFに代表されるクラウド会計を導入したくても、税理士が対応できないことも。

価格重視で税理士の変更

お客様が税理士の顧問料が高いと感じるケースですね。

・毎月訪問の約束だったのに次第に足が遠のく

・税理士本人(所長)が決算時の年1回しか来ない

などがメインの理由です。

しかしながら、会計事務所側にも言い分があることも。

それは、仕事量の割に顧問料をいただいてない、と実感することがあるからです。

そうなると毎月訪問することで赤字になりますので、足が遠のくことになります。

顧問料が高いことへの対処は、単発での相談や契約期間を区切るのも一法です。

顧問料は継続して支払うことになりますが、単発や契約期間を区切ることで、顧問料の負担感を和らげることができるからです。

コンサルからの紹介

会社にコンサルを入れたケースです。

コンサルが紹介する税理士に鞍替えすることがあります。

ここで注意することは、コンサルと税理士は一枚岩なのか否かを確認することです。

コンサルと税理士の雰囲気を感じて直観で判断するしかないでしょう。大抵、直観は当たるものです。

解約理由

直接的な理由(上記のような)あればそれを税理士に伝えても良いでしょう。

何となく言いにくいと感じるのであれば、「親戚に税理士がいる」「義理の息子(娘)が税理士」と言って逃げるのも一つです。

【編集後記】

涼しくなってきました。週末はGW以来になってしまったサッカーです。

【育児日記】

登園すると十五夜のお月見団子の絵が飾ってありました。それを妹が「アイス!」と言ったのを聞いて、兄がゲラゲラ笑っていました!

兄はアイスがそこまで好きではなく、どちらかと言えば和菓子派。妹は甘いものは何でも好きです。

 


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