何にどのくらい必要か不透明だからお金に対して不安になる

お金に対する漠然とした不安。

誰しも多少なりともあると思います。

考えてもしょーもないから考えない、のではなく考えた結果、そこまで不安にならなくていい、と感じ始めました。

こんなこと書いてますが、私だってお金に対する漠然とした不安がありましたし、今もあるのは事実。以前よりも減ってはいますが。

 

今いくら固定費、生活費が必要なのか?

今いくら固定費、生活費がかかっているのか?

独立するにあたり計算しました。

すると年間500万円ほどあれば生活ができることが分かりました。

私のような仕事だと売上で考えても問題ないかなと。本当はプラスいくらかは必要です。仕事の経費から生活費や税金を支払うので。

生活費、固定費を積み上げると、そんなに多額の収入、現預金は必要ないのでは?と思うはずです。

 

固定費を下げる

固定費を上げてしまった私が言うのもアレですが、固定費を上げなければ必要なお金も上がることはありません。

私も固定費を下げるべきときが来たら、家、車、保険、サブスクを見直します。

地方に住むことも検討します。

仕事柄、どこでも問題ないですね。税務調査だけです。

子どもの学校が・・とかも関係しますが、本当にお金に苦しむようなら、子どもには申し訳ないですが引っ越します。家族を路頭に迷わせることはできませんので。

 

富裕層も住んでるところ、持っているもの以外は実はフツー説

必要でないものを必要と思わせる社会に生きています。

ネットを開けば興味のある商品やサービスが流れてきて、クリックしたくなりませんか?

いわゆる富裕層は、住んでいる場所、持っているものは豪華ですが、実は日々の生活はフツー説。

富裕層と話したことのある方から聞いたので、また聞きではあるのですが、やっていることは我々庶民と同じ。家では動画配信サービスで映画や動画を見ていますし、食事だって毎日高級なものは食べていないそう。

キラキラした何かに騙されているのかもしれません。

お金が必要、もっとお金があった方がいいと思わされているから、お金が必要だと思い込まされているのです。

 

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