私は明治大学の体育同好会テニス連合会(体同連)に所属していました。
税理士の勉強やイヤになったこともあり2年生の末に退会しています。
途中で辞めてしまったこともあり、卒業以来付き合いはほぼありません。
たまたま少人数の忘年会があり参加してみると、体育同好会連合会(体同連)に最後まで残った友人たちは、新卒で入った大企業(生保、銀行、損保、商社)にずっと勤務していました。もう18年くらいの勤務でしょうか。
飲み会に参加しなかった友人たちも大企業を辞めてなさそうでした。
体育同好会連合会(体同連)は就職に強いのかなと。
大企業に行きたいならアリだと思います。
とはいえ、私は今の自分の生活が好きなので大企業に行きたいと思えないですし、採用してもらなかったでしょう。
お盆くらいしか長期休みが取れない、といった話もあり私はイヤだな・・と。
20代のときは大企業への憧れがありました。
良い給料で待遇も良さそう(聞いた話)。
一方で会計事務所、税理士法人の給料と待遇は・・・
20代を大企業で過ごし、30代で税理士として独立すれば収入面は恵まれやすいのかもしれませんが、そんなに都合よく行くのかどうか。20代で大企業の収入を頂いていたら独立や転職は考えにくかったと思います。たらればですが。
大企業にくのも一つの人生。
私のようにひとりで独立するの一つの人生。
長期的な視点で考えたら、私のようなタイプは独立のほうが良かったのだなと改めて。
