ネット以前は買い物に行っていました

日記、健康
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ネットで買い物できてしまう時代です。

昔が良かったと言う方もいますが、消費者からするとネットでの買い物は利便性が高まりました。

リアルにはリアルの良さがありますが、それでもネットでの買い物で助かっています。

先日、寒くなってきたのでランニング用の長袖が欲しくなりました。

半袖に上着を羽織るのでも良いのですが、2枚着るのがめんどうですし、翌日の洗濯物がかさばります。

 

これが15年くらい前だったら、わざわざ電車や車で買い物に行っていたでしょう。

大学生くらいのとき、割と行っていたのが御徒町ですね。

ドン・キホーテのように大量に商品が陳列(もやは積みあがってるだけ)のお店があって探すのが楽しみでした。

掘り出しものを見つける感覚です。

片道45分ほどかけて。

今、思い返すとよくやってたな~と。

ネットで買い物が当然になっているから、そう思うのかもしれません。

ネットで買い物が当たり前じゃなければ、いまも御徒町に行っていたのでしょうか。

しかもシャツ1枚のために外出するのも、もったいないので、色々言い訳して要らないものまで買ってみたり。
ネット社会もポチポチ買い物ができてしまう環境ではありますが。

買い物が楽しい思い出だったかと言えば、そうでもなく。

必要だから、欲しいから、しぶしぶ出かけて行っていました。

 

買い物するのに出かけるのがめんどくさいタイプにはネットがありがたい存在です。

仕事、家事育児、プライベートと、時間はそんなに多くありません。

買い物に行く時間を捻出しにくい私にはネットの買い物が助かります。

 

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