地震の報道を見てもテレビは見ないほうが良いと感じます

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2024年元旦、石川県能登で震度7の地震がありましたね。
被災地から離れている私たちのような立場であればテレビは見ないほうがいいなと改めて感じます。
被災地にいらっしゃる方でテレビしか情報源がないのであれば、消去法でテレビになるのかもしれませんが。

 

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ナレーションや音楽の恐怖感

ナレーションや音楽で人は影響されます。

恐怖を与える動画を見せられたままいると、人は何かにすがりたくなりますし思考停止に陥ります。

最大のデメリットはここだと感じます。
思考停止です。

何も考えずにただただテレビの画面を見ているだけ。
イメージとしては認知症になってしまった老人でしょうか・・

確かに被災地の方は怖い思いをしたでしょうけど、テレビが確実に被災者の方の恐怖をそのまま報道しているとは思えません。

久しぶりにテレビを見ると「おかしいくない?」と思う

 

どこも同じような報道

どのチャンネルをつけても同じような報道です。

震度、マグニチュード、震源の深さ、津波警報など。
ニュースソースがほぼ同じということでしょう。
なら、チャンネルを変える必要もありません。

 

大規模災害が起きると自粛自粛・・
毎日のようにくだらない番組しかやっていないテレビが急にマジメぶった感じに。

こういうときこそ、くだらない番組をやって笑いを届ければいいのにと思います。

先程、書いたようにムダに恐怖感をたきつけるだけの報道に変わってしまいます。

 

ネットが通じるならネットやSNS

被災地でない私たちは、X(Twitter)のようなネットのほうが良いでしょう。

ネットでも動画を観ようと思えば、確認できます。

もちろん動画にも怖い音楽を付けているものがありますし、真意が定かでない情報もあるでしょう。

とはいえテレビを妄信するよりも、ネット情報のほうがマシかなと。

コロナを通じてテレビには本当に騙されましたから。

 

恐怖を煽るだけ煽るテレビを見る意味はないですね。

 

日記、健康
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個人事業主(フリーランス)専門税理士 磯俣周作 合同会社磯俣office
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