ひとりで独立すると自分の気持ちに蓋をしない生き方を目指しやすい

家族のため、子どもため、会社のため、社会のためにという考え。

とても大切な考えです。

ただ私が考えるのはまずは自分自身を満たさないと家族や子どものために動くことすらできないと考えています。

ご自身が満たされ幸せを感じるから、それが溢れて周囲も満たされていく。

逆に誰かがイライラしていたり不満を持っていたら、それが伝わります。満員電車を想像して頂けると分かるかもしれません。

私も今のままの社会ではなく、こうしたいという外へ外への気持ちが強く出てしまった時期があります。

そういうときは人間関係もうまくいかないこともありました。

 

ベクトルを自分に向けてから(向けるように考え方を修正してから)、以前よりも自分自身を満たせる感覚になりました。

 

ひとりで独立すると自分の気持ちに蓋をしない生き方をしやすいです。

”しやすい”とは感じますが、”できる”とは思いません。

自分の気持ちに蓋をしない生き方は、ワガママと思われることもあります。

ですが、ワガママとは”我まま”、”我(私)のまま”です。自分のままに生きることを意味します。

ご機嫌でいましょうよということかもしれません。

 

ひとりで独立すると、合わない人や意にそぐわない仕事が減へらせることが(無くすことが)可能になります。

逆に断られることもあります。

ミスマッチの状態で依頼されるよりはお互いのためです。

自分を優先したことで仕事は失注してしまったかもしれませんが、心の平穏は保たれました。ご依頼しようとして方にとっても、他の方を見つけたほうが良かったのかもしれません。

だからこそ、私を頼ってご依頼頂いた方に全力投球することができます。

自分の気持ちや感情に蓋をしない生き方をするからこそ、結果的にお客様のためになっていると考えていますし、お断り(私から、相手の方からのお断り)でもその方のためになっています。

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