切手で郵送するよりもレタパ。とはいえ郵送物は減らせる

独立・仕事観
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切手の使用頻度が落ちた

過去、切手を貼って郵送する機会がそこそこありました。
税理士法人時代と上場子会社経理時代は、郵便計器があったので重さを測って、その分の切手を印字してくれていたので、ラクでした。
会計事務所時代と独立後は、もちろん郵便計器などありません。自宅事務所なので、タニタの測りで重さを測って切手を貼っていました。会計事務所時代は、測りがありました。

現状は、
・レターパック(プラス、ライト)
・データでのやり取り
・電子申告
の利用によって、切手の使用頻度は落ちてきました。

余談ですが、上場子会社経理時代に初めて知ったことがあります。
売先からもらう受取手形の送付状に「領収書と一緒に送料分の切手をお送り下さい」とあり、驚きました。
業界的な慣行らしいです。
しかも、受取手形の領収書には印紙が必要です。。
さらに送料分の切手を同封して返していました。
しかも金額が細かいんですよね・・512円とか392円とか。
ちょうどあればいいのですが、無いときは数円分多めに返していました・・!

レターパックがオススメ

現状、84円、94円、120円、140円で送れるものは切手を貼って郵送しています。
郵送する内容にもよりますが、レターパック(プラス、ライト)を利用しています。

追跡機能があり手渡しされるレターパックプラスを利用するのがベターです。
やはり紙の申告書や重要書類は、ポストに入れられるよりも安心です。

ただ、お送りする相手によっては、レターパックライトが良いときもあります。
日中、ほとんど外出しており再配達するのもめんどくさい、する時間がないケースです。
レターパックプラスで送ったものの先方が受け取らないままだと、こちらに返ってきてしまうことがありました。
先方に確認後、レターパックライトで送るようにしています。

郵送物は減らせるし副次的効果もある

切手やレターパックの利用状況について書いてきましたが、そもそも郵送物は減らせるし減らす工夫はしています。
・JPEG 写真
・データ
・excel
・電子申告
を利用することで、郵送物は減っています。

「郵送物を減らす、無くす」と言葉で言うのは簡単ですが、実行しようとすると簡単ではありません。
いっそこと「資料は全て送ってください」とお伝えしたほうが簡単です。私も送る方も何も考えずに送って、受け取るだけす。

どうやって減らすか、無くすのかを本気で考えます。
そこで考えたことは、もちろん私自身のためでもありますが、回りまわって相手の方への貢献にもなることが多いです。

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