愛想笑いだとしても笑顔でいたい

日記
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ふと自分の顔を鏡で見たり、「今日は笑ってたかなな?」と思うことがありました。

ついつい、しかめっ面してしまっているのかもしれません。

時間に追われる生活スタイルではありませんが、それでも笑顔が少ないかもと思ってしまいました。
妻に言わせるといつもヘラヘラ&ニヤニヤしているらしいのですが、もっと笑顔でいたいなと。

・苦しいわけではない
・割と楽しい
・仕事がつまらないわけではない
のですが、笑顔が少ないと感じました。

主観ですから何とも言えないのですが。

 

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愛想笑いでも良いから笑っていたほうが幸せだと思う

妻から何か言われた(指摘、注意)とき、愛想笑いするのが我が家のブームです。

・鍵開けっ放し
・〇〇が閉まってない
・食事の準備でお箸の向きが反対
・私の洗濯物が多すぎる(ほぼ毎日走るので)
などいろいろとご指導いただきます。

そういったときに、思いっ切り愛想笑いします。
まあ、基本的には私に非があるのですが。

すると妻も愛想笑いで返してきます。

カチンときて仏頂面しちゃっていたときもあったと思います。

ですが、あるときから愛想笑いするようになりました。
すると妻の言い方も変わったと感じます。

キツイ言い方も冗談っぽくなりましたし、愛想笑いで終わらせるパターンが出来てきました。

みんな笑顔で過ごせるなら、そのほうがいいじゃないですか。

「オレのほうがやっている」とか「オレの稼ぎで生活してる」なんて思う必要がないのです。

 

ついつい日本にいるとマジメすぎになってしまいます。

怒られたのに笑っていたら、「ヘラヘラすんな」とか言われるでしょう。
さすがに時と場合によるとは思います。

ですが、日々笑わな過ぎです。

 

笑顔は家族に伝播する

子どもたちにとって、「あ~またパパとママがやってるな~」と思っているでしょう。

私が強く言われても、私たち夫婦が愛想笑いで終わるパターンを何度も見ています。

もはや軽い漫才のように子どもたちもニヤニヤ眺めています(笑)

そういう子どもの顔をみて、こちらも笑顔になれる良いサイクルです。

 

心に余裕が出てきたからこそ、愛想笑いで終わらせることができるようになったと感じています。

会社員時代には考えられないです。

時間が拘束されたり、ストレスを日々抱えた中では難しかったです。
私たち夫婦には合わない生活スタイルでした。

会社員が合わないから独立したのですが、こういったところにも良い影響があったと思っています。

 

日記
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個人事業主(フリーランス)専門税理士 磯俣周作 合同会社磯俣office
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