「お忙しいところ」と言われないように

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あまり言われた経験はありませんが、たまに言われたことがあります。

「お忙しいところ」とか「まだ依頼(紹介)大丈夫ですか?」と。

社交辞令かもしれませんが、言われたときは、「あっそう思われてるのかな・・」と・・

忙しいくはしていないつもりです。

もちろん忙しい時期はありますが、時間は取れています。
・家族との食事
・土日祝
・平日に遊びに行ったり(頻繁ではないにしろ)
など。

 

働く前は忙しくしている姿がカッコイイと変な憧れがありましたが、働いてすぐに崩れました。

独立してからは、仕事が嫌いになりません。
嫌いにならないように仕事をしているからかもしれません。

・合わない仕事はしない
・収入が自分のものになる
などがインセンティブになっています。

だからといって、ずっと仕事はしていませんし、したくありません。

せっかく好きな(嫌いじゃない)仕事を嫌いになってしまうリスクがあると思うからです。

 

私は忙しい人に仕事を頼みにくいです。

「忙しそうだな・・申し訳ないからいいや」と。

たとえ話がうまいのだけれど、伝わってないかもしれない

↑忙しい大工とヒマな大工の話

二択であれば、私はヒマな大工です。

でも、この世にはもっとたくさんの大工さんがいます。

忙しいかヒマの二択ではなく、”忙しそうかも”、とか、”ヒマそうかも”、といった中間の層もいるはずです。

私は中間層でしょう。

 

世間的に見たら私はヒマ人です。

・毎朝、犬の散歩してる
・子どもの習い事の送迎
・日中にスーパーの買い物袋を持っている
・日中に運動できる格好をしていたり、サッカーボールを持っている
など。

 

忙しい方と思われて仕事を依頼されるよりも、時間がありそうと思われてご依頼を頂くほうが、ミスマッチが少ないと考えているからです。

 

忙しいという言葉は、「心」を「亡くす」と書きます。

使わないほうが良い言葉だと思っています。

 

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