独立するにあたっての自己分析【安定志向について】

就職活動らしい就職活動をしていないので自己分析はやったことがありません。

会計事務所(税理士法人)の就職に自己分析はいらないように思いますが、いわゆる自己分析ではなく言語化はしておいたほうが良いと思います。

そして独立するにあたっても言語化(書き出し)はしました。

強み、違いが見えてくることにも繋がります。

 

自己分析の中で安定性をどこまで求めるのかを考えました。

安定するとダメなタイプと良いタイプ。

私はどちらかというと安定タイプですが、安定しすぎも合わない気がします。

独立当初、収入の安定は急務でした。

家族もいましたし食べていくことを考えると安定的な顧問業は本当にありがたかったです。

 

かといって会社員のときに超安定の子会社にいましたが、安定しすぎて飽きてしまった経験があります。

安定を求めて会計事務所から転職したのに安定から逃げてしまう、という矛盾。
大切なことは常に矛盾します・・!

結局、私がいた子会社は消滅しグループ会社に転職したみたいです。

会社がなくなるリスクもある

会社は無くなってもグループ会社に転職はできたようなので、これも安定の一種かなと。
とはいえ自ら決められないのはイヤですが・・

 

独立後は安定させつつも安定させすぎないところでバランスを取っています。

個人専門ということもあり個人の顧問先数は毎年変化があります。

安定しているのは事実ですが、ほんの少しの不安定さを残しています。

これが私には合っています。

 

ノートに殴り書きで良いので書いていくと、何となくの方向性や合う方向が見えてきます。

A4メモ書きで仕事もプライベートも思考の整理を!マッキンゼー式ロジカルシンキング

A4メモも頭の整理にはとても効果があると感じています。

 

こういったノートは誰かに見せるものではありません。

コチコチの超安定志向でも良いですし、不安定な収入を好むスリル好きタイプでも良いのです。

とにかく自分のタイプが分からないと独立してから(独立に限らず生き方全般)しんどくないでしょうか。

 

 

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