お酒飲まない(弱い)メリット、デメリット

独立・考えてること
Pocket

お酒はもともと飲まないですし、弱いです。
晩酌もしません。
学生時代は飲み会が楽しいものではなかったです。
部活とサークルの間のようなテニスサークルに所属していたので、飲み会参加は強制でした。
大人数での飲み会や会社での飲み会は得られるものが少なく、「早く帰りたい」としか思えなかったですね。
独立してから「飲む機会増えるかな」と思いきや、減りました・・!
そんな、アルコール飲まない私が、飲まないことのメリット、デメリットについて書いていきます。

 

スポンサーリンク

飲んで酔いつぶれることがなく時間を大切にできる

飲んで酔ってしまうと、その後の時間はまったく使い物になりません。

酔いつぶれて二日酔いになっても翌日の時間がもったいないと感じてしまいます。

でも私、二日酔いになったことが一度もないので、もっと飲めるのか代謝がいいのかもしれません(笑)

周りにいた飲みすぎの人を見ると、結構時間をムダにしているんじゃないのかなと思うことがありました。

前日飲みすぎて、次の日の午前中はただ席に座っているだけとか。

 

飲みにケーション重視の方と距離を取れる

お酒飲まないキャラだと飲みにケーション重視の方と距離を取れます。
これにはメリット、デメリットあるかなと思います。

独立してからだと、飲みにケーション重視の方から仕事を紹介を受ける流れを断ち切ることになります。
サラリーマンであれば上司から好かれないリスクでしょうか。

独立してからは、そういったサラリーマンのときの「飲み会行かなすぎると上司から好かれないかも」という心配は一切なくなりました。

これも独立のメリットです。

 

飲み仲間から仕事の紹介がない

飲みにケーションの一環かもしれませんが、飲み仲間から仕事を受けることがなくなりますね。

独立してから、「飲み仲間から仕事を紹介してもらった」という話を聞いたことがあります。

ですが、その紹介につながるまでお金(お酒代)と時間を延々と投下しなければなりません。

そもそも”投下しなければ”と考えている時点で、飲み会が苦手なのが分かります・・(笑)

 

健康

とにかく「健康」ですね。

飲みにケーション重視の方は、どこかしら体調が悪い人が多い気がしています。

・体型
・痛風
・肝臓
など、何かしらの健康的なトラブルをかかえている人が多い印象です。
(私の周りだけかもしれませんが)

 

飲むこと以外の趣味がある

飲むことが趣味になっている方もいます。

それがキレイに飲める方なら良いのですが、私が今まで出会ってきた飲みにケーション重視の方は、そうでもない印象でした。

・マウント取ってきたり
・愚痴、不平不満、悪口
・家に居場所がないから飲みに付き合わせる
など。

 

私には趣味とかやりたいことがあるので、アルコールを飲まなくても良いです。

映画や読書をするにも酔っぱらった状態では楽しめないでしょうし、内容も入ってこないでしょう。

運動後に飲むと疲れた体がさらに重くなるので、体力がない私には厳しいです。

 

夜に仕事できる

飲まなければ夜に仕事できます。
これはメリットと取るかデメリットと取るかビミョーなとこです。

現状、私は夜に仕事しますし、オンライン打合せもしています。

これが飲んで酔っぱらった状態だとムリですね。

 

とはいえ夜に仕事するときに気を付けているのは、
・翌日に疲労を残さない程度
・ネットサーフィンしないように
・終わりの時間を決める
です。

 

ひとりの集中した時間を確保するには夜の時間は重要です。

ですが、先ほど挙げたような注意はする必要がありますね。

仕事する時間を自由にしたかったから独立した理由の1つ

1日2部制という働き方

お酒を飲んでこそ本音で話せるのか?飲みにケーションの印象が良くない・・

 

タイトルとURLをコピーしました