お酒を飲んでこそ本音で話せるのか?飲みにケーションの印象が良くない・・

思考、気づき
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私はお酒が弱いです。

お酒の進みが悪く、生ビールのジョッキを1時間かけて飲むくらい遅いです。
もっと速く飲んだら気持ち悪くなったり、動悸がしてしまいます。

たまに、「飲んでこそ、やっと本音が話せる」というスタンスの人がいて、以前から困っていました。
私の飲みにケーションのイメージってこういう感じなので、あまり良い言葉に聞こえないです・・・

単にその人が飲みたいがために付き合わされているような気がしてなりませんでした。
おごってもらったとしても、帰りたかったですし、そういう人からの誘いは断るようにしていました。
むしろ時間を使ってしまっているので、損失でしかありません。

ただ、話を聞いてほしいだけで飲み会に呼ばれ、自慢話とグチを聞かされることがほとんどでした。「誰も話を聞いてくれる人がいなくて、私が呼ばれたんだろうな~」と思うようにしていました。

運転代行までさせられたこともあります。
20代だったこともあり「そういうもんかな~」と思って黙って運転していましたが。

私は普段から割と本音というか自分の気持ちを表現しているつもりなので、飲んだからといって本音で話せるわけではないと、ずーと思っていました。

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人と話すのは好き

こういうこと書いていると、さもひとりが好きで、暗いヤツと思われるかもしれませんが、人と話したり、意見交換するのは好きです。

仕事中でもコミュニケーションは取れると考えています。
・打合せ(オンライン、リアル)
・会議(サラリーマンのとき)
・会社でのちょっとした雑談
・メール
・打合の移動中
・ランチタイム

スキマ時間と同じで、コミュニケーション取ろうと思えば、取れるはずです。

本音を話せない関係性なら、飲み行っても関係性が発展するとは思えません。

私は飲みたいというよりも、話したいので飲みに行くこともありましたね。

独立してからは、「飲んでこそ、本音が話せる」タイプを距離を取りやすいのが嬉しいことではあります。

寂しさや孤独は感じていない、ひとり税理士

オンライン飲み会を4回やりました

ランチの時間ひとつでも効率できる

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