子供が居るからこそ独立しやすかった

子供が居るからこそ独立しやすかった
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2人の子供がいます(そろそろ6歳、そろそろ3歳)。「子供がいるし今さら独立するのはな~」という意見があると思います。独立するときにも「子供いるのによく独立するつもりになったね」と驚かれたり、飽きられたり?しました。そういう意見が多数派なのでしょう。でも私からすると子供が居たからこそ、独立に踏み切れたと感じています。その理由や考えなどを書いていきます!

子供にかかる時間やお金が分かっている状態で独立できる

子供が産まれる前は、子育てに対して不安のほうが大きかったです。

今まで経験したことが無いので当然かもしれません。

楽しみよりも不安が勝っていましたね。

新生児や幼児期の大変さは徐々に減っていきます。そのタイミングで独立できたのは大きいです!

子供の話し方や仕草で、言いたいことや感じていることも理解できるようになってきますしね。

一緒に生活しているので、子供にかかる時間やお金が分かってきます。

・朝起きてから保育園行くまでの時間やグズグズしたときの対処法

・保育園行きたがらないときの対処法

・呼び出しがあったとき(何となく風邪ひく前兆みたいなのはあります)

・寝かしつけの時間(私は寝かしつけで10分くらい寝てしまい、元気になるので24時くらいまでは仕事か何かしらしています)

・保育料、学資保険

・子供と一緒にいく外食価格の概算

・子供の服やオモチャ

 

※こういうのに行く時間もお金もかかります(笑)

正しいのか分からないですが「慣れてくる」「手がかからなくなる」という表現がしっくりくるかもしれません。

新生児の大変さは無くなりましたが、子供がいると時間は取られてしまうでしょう。あくまで時間的な観点からです。子育てには、それ以上の喜び、自分自身の成長があります。

しかし、あらかじめ時間がかかると分かっていれば、それを前提に行動していく訓練になっています。

・予定の立て方

・効率的に仕事する仕組み

・まとまった時間と細切れの時間の組合せのミックスで仕事する

 

働き過ぎない歯止めになっている

最近感じるのは、「もう少し(もっと)仕事してもいいなぁ!」です。

仕事中毒ではないですが、もう少し仕事する時間を増やしたいと感じています。仕事以外にも種まきも含めて。

上記に書いたように、寝かしつけで10分ほど仮眠するので夜に何かしらやっています。

でも、夜の2時や3時まではやりません。やれません。

翌日、疲労が残る状態では良い仕事ができないからです。頭がぼーっとしている状態で、結局午前中をムダにすることがあったからです(特に会計事務所勤務時代)。

また疲れた頭や心で子供と接したくない、というのもあります。

頭や心が疲れていると、子供のちょっとした表情なんかを見逃してしまいますし、子供の体力についていくにはきちんと寝る必要があると感じるからです(笑)

もっと仕事したい!と思うくらいでちょうどいいのかもしれません。(人によるかもしれませんが)

「もっとしたい!」がいつの間にか「もういいや・・」になってしまっては、意味が無いので。

 

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【編集後記】

昨日は、新宿区リーグの試合でした。試合した相手がビデオを撮っており、翌日にはYouTubeにアップされていました。見返してみると改善点があります!それに体幹が無く走るときに首が左右に揺れてるのが気になりました。白の31番が私です(笑)


 


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