自分の望むタイミングで変化しやすいのが独立のメリット

独立・仕事観
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環境の変化に対応するため、私自身の成長のためにも変化は必要だと考えています。

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サラリーマン時代の変化

会社員時代の変化は上司や組織に左右されました。

頭では「変化は大切」だと認識していながらも、ちょっと腰が重くなったりしていたことも事実です。

変わらないとな~と思いつつ、毎年・毎月・毎週・毎日同じでもいいや、と感じたこともあります。

変化といっても上から一方的な変化でしたし、「えっ!今?」というようなタイミングで変化を求められるのは、しんどかったです。

周りの同僚も変化を嫌う人がいたりして、引っ張られてしまっていたこともあります。
・変化するのが億劫になってきた
・このままじゃマズイな
・変化しなくても良い、という思考になってきた
・変化しなくても良いと思っている人に囲まれ過ぎた
こともあり独立を決めました。

独立してからの変化

独立してからは自分の望むタイミングで変化できるのが嬉しいです。

最近では、
・クラウド会計freeeの認定アドバイザーが変更
・音声認識でブログを書く
・新しいブログをスタート
という変化がありました。

クラウド会計の認定アドバイザー制度の変更は、外的要因ではあります。
音声認識や新しいブログに挑戦は、私が決めた変化ではあります。

独立してからは、
・オンライン打合せツールを試す
・電子申告
・今まで触れたことのない税務ソフト
・会計ソフトから税務ソフトへのインポート
・excelから会計ソフトへのインポート
など、初めての試みを少しずつではありますが続けています。

タイミングも自由です。
電子申告や会計ソフトから税務ソフトへのインポートは、個人の確定申告が始まるのが2020年1月以降なので、2019年10月くらいに手をつけていました。

そのタイミングが私の中で動きやすい時期でした。

家族がいたりすると、タイミングというか動きやすい時期はあると感じています。
新年度早々(2020年はコロナの影響で実質6月スタートでしたが)は、子供の進級があり、新しいことに挑戦することは避けたい気持ちがあります。

独立してからのほうが変化しやすいので、サラリーマン時代に感じた「変化してないな・・」ということは減りました。

 

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