独立前に私自身の時間給・時間単価を意識【良質転化】

お金、時間の管理、効率化
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独立や副業を意識し始めたときから、時間単価を気にしていました。

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上場子会社経理時代の時給

上場子会社経理時代の時間単価は2,000円ちょっとでした。
ほぼ残業していませんでしたが、ご丁寧にも給与明細に残業した時の単価は記載してくれていました。2,400円です。
確かに計算してみるとそれぐらいの金額になりました。

年収500百万を日1日10時間拘束、月20営業、年間2,400時間で計算すると2,000円そこそこの金額です。
計算するのが面倒くさいので健康保険や厚生年金などの社会保険は含めていませんし、交通費も含めていません。
それらの金額を含めていれば時間単価はもう少し上がっていたでしょう。
サラリーマンでの時間単価を計算してみて感じたことは、学生バイトよりも時給はいいけどそんなにズバ抜けていいわけではないな、と感じていました。

将来的に経理部長になったとして年収1,500万、拘束時間が年間2,400時間(本当はもっと拘束時間増える)とすると時間単価は6,250円。
経理部長になるまでに約10年かかり、かつ、なれる保証もありません。

そうなった時に「独立したほうが時間単価はいいんじゃないの?」という考えに至りました。

独立1年目の時間単価

では、独立1年目の時間単価はどれぐらいだったのか見てきます。

結論は時間単価6,000円でした。
これに労働時間をかければ私の年間売上になります。
売上と利益は厳密には違いますが、仕入れや大きな経費がないと考えれば売上と比較してもそんなに大差はないと思っています。

目標時間単価【量質転化】

独立1年目の時間は、6000円でした。
独立3年目ぐらいまでの目標は、時間単価1万円、働く時間を1日6時間以内に収めたいですね。

時間単価1万円で6時間働き、月に20営業日で計算してみます。
そうすると月商120万円、年間1,440万円になります。

実際のところ、そんなにうまくいくとは思っていませんが、目標としてはそれぐらいを目指したいですね。
とはいえ、時間単価が独立1年目の6,000円のままで働く時間だけが増えてしまう時期が一時的にはあるとは思っています。

”量質転化”という言葉がありますが、ある程度時間を投下しないと質に変換していかないと考えています。

私は要領が良いと思っていないのであの程度の時間をかけてでも粘り強く進んでいくタイプです。
量質転化をしながら行動していれば時間単価1万円ではなく、もっと高い時間単価を得られると考えています。

年商3,000万(ひとりでやれる上限と仮定)を1日6時間月20営業日年間1440時間で計算してみると時間単価は2万円になります。

 

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