会社にしがみつく必要がないと思わせてくれたこと

独立・仕事観
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フリーランス専門税理士の磯俣です。

以前、職場でのいじめを見ても何もできない自分がいました。
これも独立した理由の1つです。

上場子会社に私と同時に転職してきたた方がいました。
私は経理で、その方は他部署。

部署によって人も環境も変わるのは、どの会社も同じなのかもしれません。
その方の部署は、自分が転職していたら速攻辞めてたと思うくらい環境が悪かったです。

仕事ができなくても古くからいるというだけで偉そうな社員から、陰湿ないじめを受けていました。
その方のほうが仕事もできていたでしょうし、業務量も多かったようです。
(席が近いので、デキるデキない、業務量、サボってるなどは何となく分かるものです)

それでも古参社員のほうが給料が高いです。
年功序列や勤続年数という理由で。

しんどそうだなと思ってランチにお誘いしたりしていました。
あるときから達観したように「磯俣くんには未来があるからいいな」的な発言が多く、心配していましたが、とうとう鬱になってしまい休職➡退職という流れになりました。

他部署の仕事なのでお手伝いしようにも畑違いですし、なにもできませんでした。
周りの人も見て見ぬふりというか「あそこの部署またやっとるわー」みたいな感じで、どこまで本気で考えていたのか分からなかったです。

その方は他の会社に再就職できたので、安心しました。

 

”自分はいじめられなかったからいいや”ということは全くありません。
むしろ、そのネガティブな空気の会社にいることが精神衛生上、悪いとさえ感じていました。

助けてあげることができなかった、何もできなかった、無力な自分がいました。
今でさえ、あのときどうしていたら良かったのか答えはでません。
(いじめられてる当事者だったら、とっとと辞めてたと思いますが)

・イヤな空気を吸い続けたくない
・会社にしがみつく生き方はイヤだ
と考えるようになり、これも独立した理由の1つです。

しかし、独立したからといって全てがうまくいったり、バラ色人生ではないですが・・!

独立1年目が終わろうとしての振り返り

独立してからのクレーマーはえぐかった

独立と企業の違いを理解した上で、ひとりで独立を選択

 

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