報酬自動支払制度は使ってない理由

独立・考えてること
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日税サービスの報酬自動支払制度を使っていません。
その理由について考えてみました。

 

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前の事務所でも使ってなかったから

私は2か所の事務所(税理士法人、個人の事務所)を経験しましたが、どちらも口座振替を使ってなかったです。

税理士法人は口座振替もありましたが、請求書を発行するお客様のほうが多かった記憶があります。

勤務した事務所で使っていなかったですし、「まあいいかな」と思っているままですね。

 

請求書は年払い、半年、3か月がメインだから

「前の事務所がこうだったから」というマネはあまりしていません。
個人の事務所では、毎月請求書発行、かつ、後払い(受け)でした。

独立してからは、年間払い、かつ、前受けでお金を頂くことがほとんどです。
年払い、半年、3か月など選択して頂けるようにしています。

毎月、請求書を発行する件数は、記事執筆時点で4件です。

ひとりで活動していると請求書の発行から入金確認まで私がやります。
なるべく効率化するには、年間払いなど毎月請求書を発行しないやり方が良いです。

 

freeeの定額請求書があるから

「毎月請求してほしい」という方もいますが、私はfreeeの定額請求書機能を利用していることもあり、さほど面倒ではありません。

 

顧問先がたくさんある事務所じゃないから

ひとり税理士なので、顧問先がたくさんあるわけではありません。

・お客様の顔と声
・住んでる地域
・資料の送り方のクセ
など、分かります。

報酬自動支払制度は、どちらかというとたくさんの顧問先がある事務所向けだと感じます。

請求書発行や入金につき基本料金や1件数百円の手数料は割高に感じました。
それこそ顧問先がたくさんあれば、たいした金額でもないのでしょうけど。

請求書を出して入金確認メールまでの効率化と貢献

 

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