初めて自分の名前でお金をもらったときの気持ちは忘れないようにしたい

独立・仕事観
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上場子会社経理に勤めていたときに、顧問契約をしました。
そのとき、凄い嬉しくて自席で「おっ!やった~!」と飛び上がりそうになりました。
そのときの飛び上がりそうになるくらいの気持ちを覚えています。
心躍るような気持ちでした。

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独立前に自分の名前でお金を頂いたときの気持ち

会計事務所に勤務しているときに、新規契約に同席したこともあります。
そのときは、嬉しいとかそういう気持ちにはならなかったですが、やはり自分で契約すると全然違いますね。
気持ちは大きいです。
精神論者ではないですが、「貢献したい」「頑張りたい」という気持ちがあれば、何とかなるものです。

ブログを始めてアドセンスやアマゾンアソシエイトも収益が立ったときも嬉しかったですが、やはり税務顧問契約の方が嬉しかったです。

 

初心を忘れないように(反省もこめて)

自分への戒めもあります。
初めて自分の名前でお金を頂いた時の嬉しいような、引き締まるような気持ちを忘れたくないなと考えています。
それを忘れてしまうと、自分のためにもならないですし、お客様のためにもなりません。

というものの、初心を忘れそうになった?時期があります。
それは早々に解約になった人との面談でした。
お金を頂くことに慣れてしまう自分がいたのでしょう・・・
面談前のメールでのやり取りから「??」と思うことがあり、いざ会ってみると「やはり・・」という印象でしたが、何となく契約してしまいました。
仕事を進めてみると「これは貢献できないし、解約したい」と言う気持ちになりました。

相手の人も相当クレーマーでしたが、そういう方に会った時にきちんと判断でいない私が至らなかったです。
初めてお金をもらったときの気持ちを忘れかけたときの出来事(解約)で、私としては気を引き締め直す良い機会でした。

私が初心を忘れかけたことと、クレーマーとの契約&解約は、本来無関係です。何ら関係ありません。
しかし、そういう気持ちになりかけた自分を戒めるために、クレーマーと出会ったのかなと考えています。

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