無料(タダ)で質問されたときの対処法【独立あるある】

独立・考えてること
Pocket

独立すると無料で聞かれる問題があります。
しばらく連絡を取っていない友人から「久しぶり!ちょっと話したいんだけど」みたいなノリの連絡が来ます。
そのほとんどは、いろいろと税務的な質問です。
独立して間もないころ(今も独立して2年が終わり3年目がスタートですが)は、対応していましたが、今はやっていません。

 

スポンサーリンク

他のお客様に申し訳ないから無料は対応はできない

無料で聞かれるのをやめた一番の理由は、他のお客様に申し訳ないからということ・・
知識、解決策、やり方を提供してしまうと、他のお客様にどう説明していいかわからないです。

きちんとお支払い頂いている方に顔向けしにくいなと感じています。

逆の立場だったら、そういうのを見たり聞いたりしてしまったらイヤだと思うんです。

 

一方で、無料相談を受けてその後につながるものがあれば、無料相談を受けるというスタンスもあります。

ただし、税務顧問や個別コンサルティングにつながったケースはありません。

あるとすれば、無料相談をしたことで、紹介を受けられるかもしれませんが。

 

昔すごいお世話になった人は対応した

無料相談やってないと言いつつ、昔すごいお世話になった人からの相談には対応しました。
私が小学生のときからお世話になり続けている方です。
小学生のときには、自宅に泊まりに行ったりもさせてもらっていました。

その方からの相談は、むしろ少しでも返したいという気持ちがあり、お答えさせてもらいました。

 

友人からの「ちょっと聞いていい?」はブログネタにする

友人、知人からの「ちょっと聞いていい?」はブログネタにすることにしました。
これもブログを持つメリットのひとつです。

税務顧問をしていれば、サラリーマンの節税などの興味を維持することは難しいです。

ブログを持っていれば、書いておくことでその友人、知人の悩みを解決しつつ、同じような悩みを持つ方の解決にもなるでしょう。

 

独立すれば自然とお客様への興味は出る

タイトルとURLをコピーしました