フリーランスやひとり社長を応援したい理由

独立・考えてること
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私はひとりで活動しています。
だからなのか、ひとりで活動しているフリーランスやひとり社長を応援したい、と考えています。
このブログもそういった方向けに書いている記事を多くしています(つもりです)。
税理士のメイン顧客は、従業員が何人かいる中小企業ですが、私はそこを狙ってはいません。
その理由を考えてみました。

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ひとり税理士との相性

私もひとりだから、ひとりで活動している方を応援したい気持ちがあります。
もちろん、必ずひとりが良い!と言っているわけではありません。
組織や大企業だからできることもあります。

ただ感じることは、ひとりで活動されている方と”ひとり税理士”の相性は悪くないのかなと。
お問い合わせ頂いたひとりで活動されている方の中には、「(組織的な事務所の)会計事務所に断られた」という方もいました。

会計事務所として、一般的に個人の方の報酬は低い方です。
だから、組織でやっている(事務所があって人を雇っている)事務所は個人の方とはお付き合いしたくないのかなと感じます。

お願いする個人(フリーランス)の方の視点で考えても、「組織でやってる事務所に依頼するよりもひとり税理士にお願いしたほうが、色々と親身になってくれるだろう」という考えもあるようです。
私は、初めてお会いするときは、落ち着いたカフェやラウンジを選ぶことが多いです。
「いきなり事務所に出向くのはハードルが高い」という意見も以前お聞きしました。

独立すると全員に好かれる必要が無くなったのも助かります。
例えば100人の方のうち、合う方が10人も来てくださればOKですし。
無理して合わない90人を追いかける必要が無いのが嬉しいです。

社員の愚痴を聞かされてもしんどいから

私はひとりで活動しています。
外注扱いでお願いしている方は何人かいらっしゃいますが、従業員ではありません。
今のところ雇うつもりはありません。

ひとりの大変さよりも、雇うめんどくささのほうが大きいだろうなと思うからです。
私ではないですが、つい先日、知り合いがやっている会社が未払残業代を請求され和解しました。

過去に勤務した会計事務所では、従業員を雇っているお客様ばかりでした。
そこでの打ち合わせに従業員に関する愚痴が出てきました。
もちろん、従業員の愚痴を言わない社長もいましたが、言う社長の方が多かったです。(感覚として)

そういう愚痴を聞かされてもこちらはいい気持ちしませんでした。
従業員を雇ったり、部下がいると少なくともこういった類の話はあります。

上場子会社経理でも、上司から他の社員の愚痴を聞かされていました。

愚痴を言う本人(社長や上司)は、悪気ないというか困っているから、そういったことを口にしているのでしょう。
ただ、それをどこまで本人に伝えているのか不明ですし、部外者の私に言われても・・・

年に数回くらいの愚痴なら「ブログネタになるかな」と思って聞けますが、頻繁に愚痴を聞かされるのはしんどいですね・・

私は雇っていないので、そういったことに共感できないこともあります。

個人が活躍できる社会になりつつある

・終身雇用
・就職活動
・年功序列
・副業解禁
など以前の制度から変化しています。

組織に属しつつ副業したり、属さずフリーランスとして仕事していくことが当たり前の世界になるのかなと感じています。

私自身、会社から独立した立場です。
そういった方と共感することが多いと感じるので、フリーランスやひとり社長を応援したいですね。

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