寂しさや孤独は感じていない、ひとり税理士

寂しさや孤独は感じていない、ひとり税理士
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ひとりだと「孤独」とか「寂しくないの?」とか思われるかもしれませんが、全くそんなことは無いです。今後もひとりを続けていくでしょう!おそらく、ひとりだと、人と関わらない孤独なイメージを持たれてしまうのかもしれませんね。そんなこと無いですよ!ということを書いていきたいと思います。話したくない人と話すよりも、自分の内なる声と会話することが大切だと感じています。「どういう生き方したいのか?」「どういう仕事が喜ばれるのか?」と考える時間を持てていますし、孤独や寂しさは無いですね。

自分との会話

私のある1日でも人と関わったり、会話する機会はあります。独立してからは、話したくない人と関わるストレスが無くなりました。よく言うのは”人間関係のストレス”が”お金のストレス”に代わるということ。

下記は、ある1日の行動です。

・保育園の送り

・午前中はこもってPC作業など

・ランチ

・午後から打ち合わせ

・保育園のお迎え

・家族との時間

・夜、仕事

保育園では先生に子供の様子を伝えますし、親同士で少しばかり話すこともあります。

打合せも当然、相手の方とお話します。

仕事の打合せが無いときは、ジムに行く、映画やドラマを観る、読書する、同業者とのランチ、仕事を一部手伝ってくれている方との打合せなどあります。人との関わりもありますし、会話もあります(少ないでしょうけど)

結構、気ままに過ごしていると思います。

もちろん、全く人と会わない日もあります。

人と会わない日は、自分との会話ができるから私としては充実しています!(世間的に見たら、この状況を孤独とか寂しい、というのかもしれませんね(笑))

なので孤独を感じることも寂しさを感じることも無いです。

 

むしろ気楽

会話をする機会は少ないでしょうけど、そのほうが気楽です。気楽という言葉は軽くてあまり好きではないのですが。

話したくない上司や同僚と話さなきゃいけない状況を想像してみたら良いかもしれません。

勤めているときは、仕事中に呼ばれて仕事が中断したり、電話対応で中断したりすることはありました。それが仕事なのでやむを得ないことではありますが・・

独立した今では、そういうことが無くなりましたし、減らそうと努力してきました。基本的に電話対応もはしていませんし、即日対応などもやっていません。

関わりたくない事が減り、その分「考える」「遊ぶ」「仕事」「家族」に時間を割くことができています。時間の濃度が独立後に圧倒的に濃くなっている印象です。

電話は使ってないけどショートメールは使う

参加したくもない飲み会も無いので本当に気楽です。

私は夜の会合よりも、ランチで60分-90分くらいで終わりの時間が見えているほうが濃い時間を過ごせると感じるほうです。あとは勤めた事務所の飲み会がいつまでたっても終わらない飲み会だったことも影響しているのでしょう。

 

固定費をかけてないのでガツガツ仕事を取る必要がない

最大の固定費である、事務所家賃と人件費が無いです。

創業融資も受けています。

そのため、合わない仕事でも、ガツガツ仕事を取る必要に迫られなかったのが大きいです。

おそらく、最初から固定費かけていたらガツガツ営業して、合わない仕事でも取る必要があったでしょう。

断ったり、断られたり、解約がありましたが、そこまで大きな痛手にはなっていません。もちろん、紹介してくれた方のおかげです。感謝しています。

ガツガツしなくて良いので、心にゆとりができます。心にゆとりができた状態のほうが、新しい仕事も入りやすいと感じています。

あと私に人を雇う才能は無いでしょうし。

 

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