自ら作る繁忙期は納得できる

独立・考えてること
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フリーランス専門と言っているだけあり、個人の方の確定申告が多いです。
そのため1月末から3月前半が、いわゆる繁忙期になっています。

勤務時代はイヤだった確定申告期ですが、独立後はやりがいがあります。

お客様を選んでいるのもありますし、どれくらいの件数を受けるのか私が決められるからだと考えています。

上司や所長から「〇〇件やっておいて」と言われても、気持ちはあがりませんでした。

 

2月は連日のようにオンライン打合せでした。

忙しく思われるかもしれませんが、
・ブログはほぼ平日毎日
・メルマガ毎日(無料メルマガ「ひとりビジネス備忘録」
・家族と食事やお風呂
・土日祝は休み(夜は仕事)
・週1フットサル+ランニング
・子どもの習いごと
・読書を月10冊ほど
と仕事一辺倒ではありません。

 

私も妻もウインタースポーツ(スキー、スノーボード)に興味がないもの影響があると思っています。
ウインタースポーツしたかったら、シーズンに数回したくなるでしょうし。

 

あと執筆時点ですが、1月から3月申告の法人のお客様はいません。

そのあたりも気持ちが軽いですね。

 

税理士事務所勤務のときは個人の確定申告が終わったと思うと、法人の決算申告が立て続けにありました。

その当時の反面教師があるからこそ、独立後は仕事量には慎重になっています。

仕事量が多すぎてザツな対応になっていくのが税理士事務所の王道?だと思うこともあるくらいです。

 

独立の良いところは、自分で決められることです。

・繁忙期ありorなし
・記帳代行するorしない
・相続税をするorしない
・紹介会社を利用するorしない
・個人の確定申告をするorしない
など。

他にもお金の使い道、時間の使い方も自分で決められます。

自分で決められるからこそ、やらされ仕事になることなく充実しています。

 

私は繁忙期が1か月ちょっとであれば問題ないと判断して、フリーランス専門にしている側面もあります。

これが半年ほどの繁忙期だったら考えモノです。

 

とはいえ、もっと多くの件数を受け持っている税理士さん(事務所にお勤めの方も)と比べれば、まだまだでしょう。
ですが、件数の多さでは勝負していません。

人それぞれですから。

 

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