国民の三大義務の1つである税金について学ぶ場が少ない

独立・考えてること
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税務署に行く機会があり、アイキャッチ画像の作文集を手に取りました。
作文には、
・納税の義務は知っていたけど、税金について知る機会が無かった
・税金がきちんと使われていることを知った
・取られるだけと思っていたが、教科書に税金が使われていることを知った
など税金に対して好意的な意見がほとんどでした。
(作文集には税務署の名前は入っているので、当然と言えば当然ですが。)

国民の三大義務は、教育、勤労、納税です。
教育や勤労は身近です。
親が子に教育を受けさせるべく小学校、中学校に通わせていますし、親は働いたお金で生活しています。なので身近で想像しやすいです。

しかし、納税は身近ではありません。
買い物で消費税を払うとき、持家で固定資産税を払うとき、自動車を持っていて税金を払うとき、が税金を1番身近に感じるときでしょうか。
学校の先生方も公務員ですので、給料をもらっています。
給料は年末調整で完結しますし、たいてい年末調整で還付されることがほとんで、納税している感覚はないです。

学校教育でも税金についての授業があるよになればいいなと感じます。
私が小中学生のときには税金について学ぶ機会はなかったと記憶しています。

租税教室で研修をした学校の生徒の作文も掲載されていて、税金について興味をもってくれて嬉しいですね。

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税金について知ることができる場はどこか?

租税教育も税金について知る機会になっているとは思います。
45分~90分くらいなので、時間は短いですが。
短時間でもインパクトを残せれば、作文集のようなことを書いてくれる生徒もいます。

税金だけでなくお金についても学ぶ場があっても良いのかなと感じています。
やはり知らないと、言葉は悪いですが騙されますし、損することが多いです。
極端な例では、借入をして入ってきたお金をほとんど使いこんでしまい返済が苦しくなってしまったり、元本返済が経費になると思い込んでいるかたもいました。

・YouTube
・ブログ
・SNS
などのメディアが勉強する”場”になるでしょう。

学校側で税金やお金についての教科書を急遽作ったりするのは難しいでしょうし。
優良なメディアが多いので、そこで勉強することが現状ではベターなのでしょう。

 

それにしても・・
作文集に掲載されている生徒さんたちの文章力には驚きました。
私もブログやメールで文章は書いていますが、日々勉強だなと痛感しました。

 

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