フリーランスになったら月単位だけでなく年単位で売上を見ておくことも必要

独立・考えてること
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サラリーマンからフリーランスとして独立すると毎月振り込まれた給料がなくなります。月単位だけでなく年単位で売上を見ることも大切なのではないかなと思うこともありました。

 

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月単位で売上を見なくてもいい

給料に慣れてしまうと毎月収入があることが当然のように思えてしまいます。

ですが、フリーランスとして独立すれば毎月一定収入があることは稀かもしれません。

私のお客様でも毎月一定収入という方は少ないです。

やはり変動がありますね。

私自信も波があります。
”フリーランス専門”といっているだけあり、個人の方が多いです。
そのため1月~3月の収入が高くなりますね。

独立して間もないとき、給料のような一定収入がなくなるのは分かっていても、精神的にはひやひやでした。

「収入が安定しないんですよね~」とご質問のような形でお話を頂くことがありますが、「無理に安定させてなくもいいんじゃないでしょうか」とお伝えしています。

波があるのも分かりますし。
私としては月単位ではなく年単位で収入を見ることをオススメしています。

 

フリーランス 年間でいくら稼げばいいのか問題

フリーランス、年間でいくら稼げばいいのか問題です。

これもたまに質問されますが、答えはないです。

200万で問題ない方もいますし、2000万、3000万でも良いわけです。

答えは常に自分の中にあると考えています。

独立前に考えていた私の固定費
私は独立前に月38万円、年間456万円あれば食っていけると試算していました。

家族やライフスタイルによって必要金額は変わってきます。

私はせっかく独立したのだから、ひとりでどこまで収入を増やせるか挑戦してみたい気持ちはあります。

ただし、やみくもに時間と労力をかけるのでなく、家族との時間、趣味の時間を確保しつつ収入は上げていきたいですね。

単純に労働時間を2倍にして、収入を2倍にすることは考えていません。
労働時間を2倍にすることは可能ですが、やりたくありません。

ひとり税理士の年収(売上)

フリーランスの売上は「単価×件数」 私が注意している単価と件数

 

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