健康法は人それぞれだから、自分の考えては持っておきたい

ライフ、犬
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私は高タンパク+低糖質の食生活をしています。

鉄分とタンパク質の摂取量を増やしたら、糖質制限できた

最近読んだ本で、真逆のことが書かれていました。

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『結局、炭水化物を食べればしっかりやせる!』

普段、炭水化物を多く食べない私(妻も)には衝撃的な内容でした。

その内容とは、
・炭水化物:タンパク質:脂質=6:2:2
・ごはんは減らすな
・炭水化物が脂肪になることは(ほぼ)ない
・頭を使うから炭水化物は必要(実験のラットは頭を使わないから、炭水化物は脂肪になる)
・タンパク質ばかり食べると満腹を感じにくいのでストレスがたまる
・糖質制限で痩せるのは水分が抜けただけ
など。

 

もちろん、「そうだよな~」と思うことも書いてありました。

・運動や筋トレもしましょう
・炭水化物をゼロにしない
とか。

私も低糖質ではありますが、炭水化物は食べています。
量の問題です。

私が実践している食事、運動など健康への取り組み【2021年8月】

 

ですが、この本は、私には当てはまる印象はなかったです。

 

炭水化物:タンパク質:脂質=6:2:2
と書いてあるのですが、
炭水化物:タンパク質:脂質=2:6:2
のほうが私には合っていると感じました。

 

気になってこの著者の先生のことをググってみました。

学生時代は体操でオリンピックを目指し、69歳の現在も体脂肪率は9.8%。60歳から再開した空手は黒帯という驚異の体をお持ちの“筋肉先生”に、筋肉と体の正しい知識について教えてもらいます。

ある記事に書かれていたことです。

勝手な想像ですが、結構アスリートでしょう。

上半身の写真もであれば良かったのですが、バキバキな体してるのではないかと想像できます。

アスリートですから。

 

アスリート体質な人が炭水化物を多めに摂取するのは分かります。

体を動かすにも炭水化物が必要です。

私ですら運動前後は多めの炭水化物を取ります。

 

ですが、アスリート体質でない一般の方が炭水化物を多く取り過ぎてもどうなのかなと感じます。

眠くなりますし、食べて寝れば太ります(笑)

運動や頭で使わなかった炭水化物は、脂肪になると感じます。
私はピザを食べ過ぎたときの翌日は、かなり体が重いと感じました。
といっても数年前ですが・・

 

有名だからメディアに出たからといって流されたくはない

・テレビでやっていた
・有名人が言っていた
・新聞、雑誌に載っていた
からという理由で健康法やダイエットしていませんか?

であれば、もう少し止まって考えてみたいものです。

この本の先生は、NHK「ためしてガッテン」にも出演していたようです。

・NHKだから
・京都大学名誉教授だから
という理由で鵜呑みにするのはやめておきたいものです。

 

そもそもテレビ(とくにワイドショー)は、時間の制約もあり根拠や前提条件がなくても、テロップや映像でそれっぽいモノが出来てしまう印象です。

ネットのほうが情報が怪しいなど言われますが、テレビの情報を鵜呑みにするよりも、ネットの情報を精査吟味しているほうが、よっぽど健全です。

 

まとめ

高タンパク、低糖質の食事にする前は、炭水化物を多めに食べていました。

ですが、心身ともに健康とは言えませんでした。

ということもあり、私(妻も)には炭水化物を多めよりも、タンパク質多めのほうが合っていると感じます。

 

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個人事業主(フリーランス)専門税理士 磯俣周作 合同会社磯俣office
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