私が実践している食事、運動など健康への取り組み【2021年8月】

サッカー 運動
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健康への取り組みは何が合うか、人それぞれです。
2021年8月現在、私が実践している食事、運動などについて書いていきます。

 

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食事(高タンパク、低糖質)

2018年から糖質を控えるようにしています。
👇2018年7月の記事。

鉄分とタンパク質の摂取量を増やしたら、糖質制限できた

3年近く続けています。

これを始める前の私は、糖質ばかり食べていました。
・疲れやすい
・低血糖になると集中力がガタ落ち
・すぐにお腹が減る
ような状況でした。

3時間ごとに間食をしてもお腹がすぐに減ってしまいます・・
糖質で腹がふくれるものの、腹持ちが悪かったです。

そんな私がタンパク質と低糖質を意識してからは、上記のような状況が改善されましたね。

低糖質にしていますが、ゼロにはしていません。
なるべく取らないように、という感じです。
お土産でケーキやお菓子を頂いたら、よろこんで食べます(笑)

 

朝食と夕食は自宅でご飯を食べることが多いですが、子ども用のお茶碗を使っています。
さらに小さくよそいます。
グラム数は計っていません・・

朝食では、
・ゆで卵1個
・納豆ごはん
・ナッツ類
・少し野菜
を食べています。
週1くらいで卵なしの日を作っています。

ランチは外食や出前が多いので、気にしないスタイルです。
夕食が外食や出前になったときもです。

外食ではごはんやパンを注文しない単品(おかずのみ)で注文することがほとんどです。

 

運動

週に
・テニススクール80分
・3~4キロ走る
・20メートルダッシュ20本
やると決めています。

座りっぱなしが多いので、運動することで固まる体をほぐす効果があります。

あとはサッカーを月2回ほどです。

 

水を飲み過ぎない

今までの私は水を飲み過ぎていました。
いろいろな人から「よく水飲むね~」と言われていたので、その通りだったのでしょう。

ミネラルウォーターだけでなくコーヒーや緑茶なども含めて2L以上は飲んでいました。
「1日2L飲みましょう」と言われていますが、私は2L 以上飲んでいましたね。

あるとき忙しくもストレスもないのに、体が重くて朝に起きるのがつらかったです。
妻から「水飲み過ぎも関係あるんじゃない?」と指摘され、水を飲む機会を少し減らして2週間ほど経ちました。

朝起きたときのだるさはなくなりました。

勝手な想像ですが、飲み過ぎていても平気だったのものが年齢とともに体が受け付けなくなってきたのかもしれません。

 

パワーブリーズ、ストレッチ、腹筋ローラー、眼球体操

パワーブリーズ、ストレッチ、腹筋ローラー、眼球体操を毎日やっています。

パワーブリーズは、吸い込む息に負荷をあたえる呼吸筋強化の効果があります。
これを毎日40呼吸やっています。

パワーブリーズ3か月やってみた感想

 

ストレッチは気づいたときに朝とか風呂でやる程度です。
前屈、股関節、肩甲骨を適当に。

 

一時期、腹筋ローラーは2日に1回のペースにしていたのですが、「昨日やったけ?」とか「明日でいいや」となり、サイクルがよく分からなくなったので、今は毎日やっています。

25回を毎日です。
20代のときに「ちょっと太ったな~」と思って25回やったら十分でしたが、今ではそんなことはなく・・
負荷を上げるしかないと思っています。

座って仕事することが多いので姿勢のためにも腹筋背筋が大切です。
そのための腹筋ローラーでもあります。

 

眼球体操もやっています。
これは目を左右、上下50回ずつくらいを。

始めたきっかけは、テニスのときにボールがアウトなのか分かりにくいことが何度かあり、「動体視力が落ちてるかも・・」となったことです。

眼精疲労にも良いと感じています。

 

まとめ

健康法は本当にそれぞれだと思います。

私も試行錯誤しながら今のやり方に落ち着いていますが、あと半年や1年後には違うことをやっているかもしれません。

合う合わないある程度、継続してみないと判断しにくいでしょうね。

 

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