顧問税理士をつける理由

フリーランス・一人社長の税金
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フリーランス専門税理士の磯俣です。
税理士を目指すときに「他人の税金計算してて楽しいの?」と言われたことがあります。そのときは何も考えず「ええ、まあ・・」みたいな回答をしていました。他人の税金計算だけがしたくて税理士を目指したわけではないのです。
税理士になって他人の税金計算をしていますが、それだけでなく「相談に乗る」というをしています。いつでも相談できるのが税務顧問の良い点でもあります。

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相談できる相手

顧問税理士をつけていなければ、ネットで調べた情報で処理をするか、税務署に行き質問することもできます。

ネットの情報もどこまで正しいのか判断するのは難しいです。
検索してみると、「あれ・・?違うかも」という記事もありました。
そういった記事は、ポータルサイトの記事で誰が書いているのか分からないものだったりします。

また、税務署に質問に行くのはハードルが高いです。
私のお客様で税務署に行くのは「躊躇した」という方も多いです。
税務署で怒られたり、高圧的な態度で対応されることはほとんどないと思います。

躊躇した方は、自分の情報を税務署に見せることが原因のようです。
「それなら税理士にお願いしよう」ということで、ご依頼頂けました。

税金に限らず、色んな相談を受けます。
コロナでは持続化給付金や休業協力金ですね。
やはり数字を扱っているので、数字に関連した相談をされます。

いつでも聞ける

いつもで聞けるのは、税理士に依頼するメリットです。
顧問税理士であれば質問はいつでもできますし、単発相談という形で定期的に質問をすることも可能です。

電話が良いという方は電話で対応する税理士が良いでしょうし、従業員がいる税理士が良いという方もいるでしょう。

自分に合った税理士を探すのも大切な仕事です。

自分で確定申告書を作成すると不安だから

自分で確定申告書を作成すると、「正しく作成できているのか分からなくて不安」という声が多いです。

日々の経理はできるけど、年に1回の確定申告は毎回やり方を思い出すのに大変ですしね。
国税庁HPで個人の方の確定申告書を作成できますが、税制改正やサイトが改良されていることもあり、去年とまるっきり同じということはありません。

ご自身では正しく処理しているつもりでも、収入や経費が漏れたり、現預金がマイナスになってしまうことは往々にしてありえる話です。

税理士に依頼することで、そういったミスは減ります。

 

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