不動産所得に接待交際費や車の減価償却費はあるのか?

不動産所得の経費で代表的なものは、租税公課(固定資産税)、損害保険料(物件にかけている保険)、管理費、減価償却費、借入の利息、広告宣伝費(空室が出たときに管理会社がかける)などでしょうか。

共益部分の水道光熱費がかかることもあります。

 

不動産所得の交際費

接待交際費があるのかどうか・・?

不動産会社、管理会社への手土産や飲食があれば交際費に該当するのでしょう。

ただ、1棟の物件で100万円単位の交際費が必要なのか私にはわかりません。

実際に不動産会社や管理会社への手土産や飲食なら交際費なのでしょうけれど、税務署ではないので、そこまでの確認はできませんし、しないです。

 

不動産所得の車(減価償却費)

いくつもある物件を回るため、新たな物件調査のために車が必要。

それなら家事案分で減価償却費の計上が可能でしょう。

 

ただ、これも全体のバランスの問題なのではないかと。

いわゆる地主さんなら、たくさん不動産があって見て回るのに車が必要という説明は理解できます。

これまた1棟で車が必要なのかと聞かれると・・・

 

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