子どものゲームやテレビ(アマゾンプライム)に制限をかけてない理由について

子育て
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我が家では「テレビやゲームを1時間まで」というルールはありません。
土日などは通算で数時間やっていることもあります。
「たまには外に出よう」とフレブルの散歩などに連れ出しますし、もう少し外で遊んでほしいですが、テレビやゲームに制限はかけていません。

 

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ゲームにはまるのも悪くないと思うから

何かしらに没頭(はまる)してほしいと思っています。

それがテレビやゲームだったとしてもです。

 

小学生の息子はゲームやテレビをしたいからという理由もあり帰宅後、すぐに宿題に着手します。

「宿題やりなさい」と言った記憶はあまりないですね。

 

ラキュー(LaQ)で遊んで集中力もアップ

何かを好きになって没頭する機会は、とても大切だと考えています。

ずっとやっていたい気持ち、ずっと見ていたい気持ちを感じれば、今後、何かしらに没頭できるとも考えています。

勉強や仕事に没頭もできるでしょうし、スポーツでもいいですし。

何かに没頭した瞬間の気持ちを大切にしてほしいのです。

 

たかがゲームかもしれませんが、されどゲーム。

NFTゲームのようなものがあり、ゲームで稼ぐことも可能な時代です。

だからといって、「ゲームで稼ごう」とは言いませんが、こういう生き方も選択肢のひとつかもしれませんね。

 

いつか飽きるから

最初はゲームやテレビにはまっていても、惰性になるころには飽きてきます。

そういうものでしょう。

”はまって、飽きて”の繰り返しです。

 

ゲームやテレビをずっと見ていても、いつか飽きます。

まあ次々にゲームを買うことにはなるのですが、いつかゲームそのものにも飽きるときが来るかもしれません。

息子の例だと、マリオシリーズにはまりずーっとやっていました。
2年弱くらい。

・Uデラックス
・3Dコレクション
・マリオメーカー2
・ルイージマンション
・ヨッシークラフトワールド

はまって飽きての歴史でもあります。

 

制限をかけるとテレビやゲームのことが頭から離れないから

制限をかけるとそのことが頭から離れないのかなと思ったり。

ゲームやテレビを制限されれば、されるほどゲームやテレビのことが頭から離れないといったことが私にはありました。

宿題をしたり授業中も考えてしまったり・・。

 

我が家の子供たちは、家族との食事や寝る時間さえ守ってもらえているので、制限をかけていません。

もちろん栄養素も大きく影響していると感じます。

子どもにもタンパク質中心の食事をしてから、落ち着いた生活を送れるようになっています。

 

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