仕事上のゴルフが経費になる理由。テニス、サッカー、トライアスロンはなるのか?

個人事業主(フリーランス)の税金・ひとり社長の税金
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仕事上の付き合いでゴルフに行けば経費として認められます。
プライベートでのゴルフは無理ですが。

ゴルフが経費になるのは、
・ラウンド中にお話できる
・昼食でお酒の飲みながら談笑できる
でしょうか。

ゴルフをまったくしないので、全容は分かりませんが。

ゴルフ場でのランチもお酒を飲みながらできるのは、明細を眺めていると分かります。
子会社のときにゴルフの経費精算が多かったこともあり。

ゴルフしながらも取引先と”話せる”、”コミュニケーションを取れる”ことが経費になるのかなと感じます。

 

夜の街で飲むのも同じでしょうね。

キャバクラ、スナック、クラブでお話しながらも、もてなす(接待)ことができるからです。

 

じゃあ取引先とテニスは?

プレー中に話すことは厳しいと思いますが、ゲーム間や待ちの時間もあるので、仕事の話はできなくはないです。

テニス関連の経費を交際費にしている方は見たことがありません。(私は)

 

じゃあサッカーは?

私は趣味のサッカーで仕事の依頼を受けることが何度かあります。

繋がりが繋がりを生むなんてことも。

ただ、プレー中に仕事の話はムリです。
試合の前後で少し話せれば、といった感じです。

 

私は一切やっていないトライアスロンやマラソンはどうなのでしょうか?

トライアスロンは独立している方がやっているイメージですね。
練習も大会も独立してある程度の時間管理ができる立場じゃないと難しそうな気もします。

一人でやる競技ですが、大会や練習は仲間(仕事の付き合いのある方)とすることもあるでしょうし、トライアスロンをやっている人と認知してもらうための広告費的な側面もあるでしょう。

 

テニス、サッカー、トライアスロンと経費性がまったくない、とは言い切れないと思うのです。
※調査来たら指摘されるでしょうけど。

 

じゃあ、なんで仕事のゴルフは経費なのか・・

ロビー活動や政治家もやってるからなのかな~と邪推しています。

 

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