セオリー通りではないけど創業融資を一括で返済

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独立時に200万円の創業融資を受けています。
独立して2年半のとき全額を返済しています。
借入を全額返済するのはセオリー通りではないですが、私は全額返済しました。
その理由について書いていきます。

 

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見通しは悪くなかった

2019年の独立時に政策金融公庫から200万円を借入しています。

ひとり税理士が独立時に日本政策金融公庫から借入

2021年5月に全額返済しました。
期間にして2年半ほど。

コロナも1年ほど経験しましたが、何とかなるかなという思いもありました。

税理士はコロナに影響されにくい業種ですが、それでも心配はあったので2020年ではなく2021年に返済時期をしています。

2020年は車のローン100万円ほどを一括で返済しています。

 

2020年:車のローン返済
2021年:創業融資返済
というスケジュール感です。

独立して「なんとかなるかな」という思いが独立時よりも強くなったのも大きいですね。

よく借入するときの利息を安心料と表現したりしますが、それ以上の安心が出てきたからというのもあります。

また、預金残高を意図的に減らすことで、ハングリー精神を保ちたい気持ちもありました。

ひとりビジネスですし、現預金が命です。
あえて減らすことで自分へのプレッシャーをかけたかったです。

独立3年目になっていて、1年目&2年目よりも飛躍するだろう(飛躍しないとまずい)という見込みもあり。

拡大(事務所や採用など)するなら、返済せず借入を増やしたほうが良いでしょうけども、私はひとりビジネスで規模の拡大は目指していません。

だからこそ、返済してしまおう!と思えたのも事実です。

 

とはいえ、返済した後に事故や病気のリスクもありましたから、これが正解とはいえません。

 

身軽になっておきたかった

「しゃっきん」と聞くとネガティブなイメージがあります。

ですが、「かりいれきん」も返さなくてはいけないお金です。

 

身軽になっておきたかったという気持ちがありました。

私は住宅ローンもちょこちょこ繰り上げ返済しています。

これもセオリーに従えば、繰り上げ返済しないほうが良いと言われています。
低金利ですし、万が一、私が亡くなっても団信保険に加入しているので、借入はなくなります。

あくまで万が一のときのことですので、基本的には返さないといけないものです。

 

持ち家や車を買う時点で身軽とはいえない生活なのかもしれませんが、借入は減らせるなら減らしておきたいと考えています。
さすがに住宅ローンを全額は返せていません。

身軽なほうが自由に生きられるのは間違いありません。

 

・返済することで手元資金を減らしてハングリー精神を保つ
・身軽になるため
に私は車のローン、創業融資を返済しました。
あと、住宅ローンの繰り上げ返済も。

 

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