所得税、消費税、住民税、事業税は払うタイミングが違う

個人事業主(フリーランス)の税金・ひとり社長の税金
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3月に確定申告を提出し「やれやれ」と思っている、申告と納付は同時なので納税も一緒にします。振替納税だと1か月ほど遅くできますし、口座から落ちてくれるので手間はかかりません。
源泉税が引かれている方は還付になることもありますが。

税金 いつ払うの?
所得税 3月(予定納税は7月と11月)
消費税 3月
住民税 6月、8月、10月、翌年1月
事業税 8月、11月

確定申告と一緒に税金を払う所得税、消費税は、分かりやすいタイミングです。

申告書を作成し、その金額を払えば良いので。

 

ただし、住民税と事業税に関しては確定申告をして、その内容を完全に忘れたころに納付書が送られてきます。
それか口座から落ちています。

確定申告を提出し納税したからといっても、税金の支払いは終わりません。

上記の表のように年に何度もやってきます。
ちなみに、持ち家だったり車があれば、固定資産税や自動車税もかかってきます。

「申告(納税)終わったから、パーッと使っちゃおう!」としていると、6月以降に税金と国民健康保険の金額を見て「あ~」となってしまうかもしれませんね。

 

ビジネスをするということは、ずっと税金とお付き合いすることになると思っておいた方が良いでしょう。

 

 

フリーランス(個人事業主)の年間納税スケジュール

 

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