ハードル低くて、誕生日ケーキを予約しただけで妻が喜んでくれた

ハードル低くて、誕生日ケーキを予約しただけで妻が喜んでくれた
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妻の誕生日祝い、結婚記念日(2013年に結婚)を兼ねてディズニーへ旅行に行ってきました。ディズニーシーの「レストラン櫻」では、誕生日プレートを載せてもらいお祝いをしました。特に誕生日だからといって、何か特別なことを準備することがほぼ無いので、妻は喜んでくれました。こんな低いハードルで申し訳ございません・・

レストラン櫻はケーキに誕生日プレートを乗せることができる

子連れということもあり並ぶのは大変なので、レストランやシェフミッキーは予約してから行きました。(妻が)

「誕生日でディズニー行くんだしケーキくらいは用意したいな」と思い、旅行前にシェフミッキーでバースデーケーキを用意できるか電話してみるもダメでした。

レストラン櫻に電話すると「当日伝えてもられば誕生日プレートはご用意できます」とのこと。

こっそり誕生日ケーキをしたかったので「当日か~・・」と思うものの、当日に賭けてみました!

店員さんに伝える機会はあるのか心配でしたが、チャンスは突然にもありました。

寒かったこともありトイレに行ってくれたのです(笑)

そのすきに、店員さんに「誕生プレートお願いします」と伝えるものの、

「どのデザートになさいますか?」

「メッセージはどのようにしますか?」

と質問され内心、妻が戻ってこないのかヒヤヒヤでした(笑)

「(時間がないのでとりあえず目に入ったケーキを指さして)これでお願い致します。」

「誕生日おめでとう、でお願いします」

と伝えることができました。

店員さんに察して頂けたのか「出すタイミングは頃合いを見てお出ししますね」と言われ、ほっと一安心。

 

一安心したものの、子供たちは自分の食事が終わると落ち着きがなくなり、早くも外に出たそうにしていました。

子供の様子を見た妻も出ていこうと準備しているので、焦りました。

そこで「バケーションパッケージのプランはデザートが付いてるらしいよ」と、とっさに出たデタラメでその場を回避します。

急いで店員さんにテーブルまで来てもらい、お皿を片付けるときに「デザートお願いします」と伝えることができました。

運ばれてきたのはデザートに誕生日プレートが乗っているだけの極めてシンプルなものです。

でも、記念日等に何もしない私だからでしょうか。すごく喜んでくれました。

ハードルが低くて恐縮です。

 

プレゼントやら良いお店を熟知している男は遊んでる証拠?

妻の名言?なのですが「良いお店(飲食店)を知ってるのは遊んでる証拠」らしいです。

良いたいこと、よくわかります。

その定義に私を当てはめると、”遊んでいません”。

妻曰く「いろんなお店に連れて行ってくれるよりも普段の家事、育児をして家族との時間を大切にしてくれるほうが嬉しい」と。

でも、私はその言葉に甘えていました。

誕生日プレートを用意しただけなのに、あんなに喜んでくれるなんて。

今までもったいないことしていたことに気づけました。

花やらケーキ買って帰ります。

 

【編集後記】

土曜日はサッカーでした。一週間の運動量を増やしたこともあり以前よりも動けるように。トレーニングの大切さを改めて気づかされました。

【育児日記】

兄:大泉交通公園に行きました。カートで20周くらいしたんじゃないかな。「平日にまた行こう」と約束しました。

妹:夜にアンパンマンのヘルメットをかぶって寝ていました。

「ママの誕生日だね」と話すと「ケーキは?」と言っていました。ケーキが楽しみみたです。

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