抑えたほうが良い糖質は米よりも小麦

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糖質は食べすぎないようにしています。

糖質は糖質でもお米よりも小麦を避けるようにしています。

小麦はアレルギーの原因にもなると言われています。

・パン
・麺
・揚げ物
です。

 

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グリホサート(除草剤)問題

特に輸入小麦は・・・

グリホサートという除草剤が使われて輸入されている危険性があります。

アメリカの穀物農家は、発がん性に加え、腸内細菌を殺してしまうことで、さまざまな疾患を誘発する懸念が指摘されているグリホサートを、雑草ではなく麦に直接散布している。収穫時に雨に降られると小麦が発芽してしまうので、先に除草剤で枯らせて収穫するのだ。枯らして収穫し、輸送するときには、日本では使用されていない防カビ剤*を噴霧する。

※鈴木 宣弘 : 東京大学大学院 農学生命科学研究科教授

グリホサートには発がん性、腸内環境、環境への負荷が認められ、各国では使用禁止となっています。
ですが、日本ではAmazonで手軽に買うことすらできてしまう状況です。

海外では自国消費させる小麦にはグリホサートは使わないけれど、日本に輸出する小麦にはグリホサートを使用していると言われています。

 

小麦はパンだけでなくあらゆるところに入っています。

コンビニのそばの原材料は小麦です。
そば粉100%のそばを茹でたことがある方は分かると思いますが、そば粉100%のそばは、くっついて提供しにくいです。

二八そばであれば、小麦は2割なのでマシですが。

おかしにも小麦が入っています。

安くて手軽に食べられるものには、輸入小麦が使用されていると思って私は避けています。

 

グルテン問題

日本人の約7~8割は小麦粉が合わないと言われいます。
小麦アレルギーやグルテン不耐症です。

不調の原因となる小麦を毎日食べていると慣れてきてしまうので、「こんなもんかな」程度にしか捉えられないのでしょう。

パンと麺に偏った食事を正せば、不調は減るでしょうし、体重だって減っていくはずです。

たまにパンや麺をおいしくいただくのは良いと思います。
何も全部断ち切れ!なんて極端なことはできないです。

外食などでは小麦が使われています。完全に食べないことは不可能です。

 

牛乳

日本人には合わないものの代表は、牛乳やチーズなどの乳製品です。

アルプスの少女ハイジのような場所で生まれ育った方には貴重なタンパク源かもしれませんが、日本時には合わない可能性が高いです。
プロテインを飲む回数が減ってきたのですが、このあたりのことを調べたからです。

牛乳文化は戦後に入ってきたものです。
輸入小麦で作られたパンを食べさせるための政策だったのかもしれません。

 

「牛乳=カルシウム=骨を強くする」イメージがありますが・・

牛乳には確かにカルシウムはあるのですが、牛乳中のリンが体内のカルシウムと結合しリン酸カルシウムとして尿中に排泄されてしまいます。

牛乳を飲めば飲むほど骨は弱くなるリスクがあります。

牛乳やチーズは嗜好品として楽しむものと考えています。

 

牛乳についてネガティブなことを書いておいて、、、

酪農家がいなくなってしまうと困るのです。

またの機会に書いてみます。

 

日記、健康
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個人事業主(フリーランス)専門税理士 磯俣周作 合同会社磯俣office
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