仕事用モノと生活用品を一緒に買った時のレシート処理

クラウド会計、弥生会計
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仕事用のモノと生活用品を一緒に買うこともありえます。
スーパーやドラッグストアで仕事用の飲み物や封筒を買うことが考えられます。
その場合の、レシート関係について書いていきます。

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レシートにマーカーや〇(マル)すれば大丈夫

仕事用のモノを買ったら、該当部分にマーカーや〇すれば問題ありません。
あえて、あえてレジに2回並ぶ必要はないです。

よくある質問で「プライベートのものと一緒に買ったレシートは経費にならないのですか?」と聞かれます。
もちろん、そのようなことはなく経費となるものを購入すれば経費です。

ご自身で経理するときは、
・レシートが税込or税抜
・軽減税率or標準税率
の消費税に注意しましょう。

今回のレシート☝は、急な来客があり手土産を用意する時間がなく、急遽スーパーで買ったものです。
コーヒーとチョコですが、贈答用なので交際費ですね。

出金伝票でも構わない

レシートにマーカーや〇よりも手間はかかりますが、出金伝票でも構わないです。
税理士に記帳代行をお願いしていて、「日々の買い物の中身まで見られるのはちょっと・・・」と思うのであれば、出金伝票でも良いか、税理士に聞いてみましょう。
手書きする分、手間はかかりますが。

また、出金伝票が多すぎても証拠資料としては弱くなってきます。
「本当にお金使ったのかな?」
「出金伝票かいてるだけじゃないの?」
というツッコミがあります。

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