何かを得るには、何かを捨てる必要がある

独立・考えてること
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「何かを得るには何かを捨てる必要がある。」この言葉は、税理士受験生の時に毎日のように自分に言い聞かせていました。私のモットーのような言葉です。

※ステンレス製のフライパンを捨てて、鉄のフライパンを購入です。

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資格試験の勉強と合格

資格試験の勉強は、長くつらいものです。

合格する保証も無いです。

だから、税理士の受験者数も減っているのかなと。

自分の時間と労力を本気で投下するからこそ、合格が得られるものです。

「しんどいな・・・」

「今年は辞めとくかな・・・」

「今日は勉強しなくていいや・・・」

と後ろ向きになる時は、”何かを得るには何かを捨てることが必要!”と自分に言い聞かせていました。

残業少ないor無しの年収400万-500万と残業多過ぎの年収1,000万超(時間とお金)

年収1,000万!という響きはカッコいいですよね。

金額だけにフォーカスせず、現在の立ち位置や将来的な時間軸を含めて考えていきましょう。

将来的にお金は増やせても、過ぎた時間は戻せませんし、時間は増やせません。

今の自分は、何を優先させたいのか(得たいのか)。

時間を優先させる事情があるときは、時間重視、

お金を優先させる事情があるときは、お金重視のスタイルもある訳です。

ライフスタイルの節目で、転職や独立の判断を下す為に、自分の軸や方向性を考えています。

軸や方向性といっても、「こうしたい!」という積極的なものばかりではありません。

「これはイヤ!あれも微妙だな・・・」というネガティブなことでも、それも自分の軸になります。

いわゆる「やらないことリスト」です。

先に捨ててから、何かを得る。得てから捨てるのではない

・試験勉強に対して時間と労力を投下する→合格できる

・本やセミナー後に自分の考えを加える→アウトプットできる

・練習する→試合で使える

・持っている服や本を捨てる→新しい服や本を買う

何かを得てから、捨てたくなる心情を理解できますが、そんなに都合よくはならないものと覚悟しておいたほうが、動じずに済みます。

捨てることにより、心身ともに軽くなり、次の行動に移せるのです。

【編集後記】

ステンレス製のフライパンを捨てて、鉄のフライパンを購入しました。鉄のフライパンか少しずつ鉄を接種してみます。

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