会計事務所から一般企業経理へ転職を考えるきっかけ・要素

会計事務所から一般企業経理へ転職を考えるきっかけ・要素
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悩んだり、あれこれ考え抜いた結果、転職しよう!となります。会計事務所から一般企業経理に転職しようと思ったきっかけについて、私なりの考えやきっかけを書きます。

年収

会計事務所の年収

お金の問題です。

一般的に会計事務所の給料は、企業経理よりも低いです。

監査法人系の大手税理士法人は、給料高いイメージありますが、経験無いので分かりません。

過去に務めていた事務所では「年収500万が上限で、それ以上貰いたいなら自分でお客見つけて歩合ね」と言われてました。

小さい会計事務所で年収500万もらえたら良い方なのかな~という感覚はありました。(もしくは思い込まされていたのかも??)

給与500万円+売上○○万円というイメージでしょう。

給与500万円の仕事がそのままで、さらに自分の売上を確保する必要があり、現実的ではなかったのかなと。

企業経理の年収

給与テーブルがあり、数年ごとに昇格もするので、年収が読めます。

もちろん評価により昇格の早い遅いはあります。

安定している分、年齢や勤務年数で年収が決まりますので、年収が大きく増えることはないです。

毎年、ちょっとずつ年収が増える印象です。

安定を求めているのであれば、理想的な環境です。

時間

会計事務所の時間

残業と繁忙期です。

会計事務所業界に身をおけば、当たり前かもしれませんが、、、

年末~5月末までは繁忙期です。

個人的なことですが、通勤時間が片道1時間ちょっとかかることも嫌でした。

18時定時、残業を仮に一時間やって19時、帰宅は20時。これでも早いから、マシじゃん!みたいな意見もあるかもしれませんが。

当時、1歳の長男と一緒にいる時間を取りたくて、転職することになりました。子供との時間だけが理由ではないですが、大きな理由です。

企業経理の時間

四半期決算や本決算では、残業がありました。

しかし私のグレードで月60時間を超える残業は、基本的に禁止でした。

自宅から通いやすい勤務地を選択したこともあり、時間に余裕を持って生活できました。

上場企業は、開示業務、IFRS、決算短信などあり、残業など多くなるのかなと。

パワハラなどのハラスメント

会計事務所のハラスメント

所長の事務所です。

「給料払ってるんだから」という感覚もあるのでしょう。他の事務所でも、そういう感覚の方いるみたいです。

ほぼ固定給の従業員が、たくさん捌いてくれたほうが事務所の利益はでますし。

企業経理のハラスメント

上司次第という点は、どこの世界でも同じかもしれません。

企業経理では、上司も、さらに上位の上司から評価されたり、見られている、ということです。

気に入らないからといえども、パワハラが生じないような制度があります。

あと目安箱みたいなのもありました。どこまで匿名性が担保されているのは、知りませんが。

人に対する扱いが、会計事務所とは全く違うと実感しています。



【編集後記】

Googleフォトが4年前の写真を表示してくれ、今日のネタを思いつきました。当時の心境などを思い出しながら。

1歳のお祝いですね。時が流れ5歳が目前です!

 

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