独立後、賞与(ボーナス)のない生活で良かったこと

独立・考えてること
Pocket

独立後してから賞与(ボーナス)はありません。
会社を設立して事前確定届出給与という賞与は出せますが、事前に決まっている賞与は賞与なのか・・という疑問もあります。
独立してから賞与のない生活をしていますが、賞与がなくて良かったと感じる点について書いていきます。

 

スポンサーリンク

憂さ晴らし的なお金の使い方をしなくて良かった

賞与をもらっていたころ、賞与時期になるとソワソワしていたこともあります。

「何買おうかな~」とか「ちょっと良いもの食べようかな~」と。

食べ物に関して、ツッコミはあります。
普段からきちんとプロテイン(タンパク質)飲んでおけばいいじゃんと(笑)

人によってはお酒で豪遊したり、海外旅行に行くのが楽しみな方もいるでしょう。

私はそういった使い方をしないのですが、どうも憂さ晴らしをしているように見えてしまうのです。
私の性格が悪いのかもしれませんが・・

賞与時期になるとテレビCMや新聞広告でも、時計、カメラ、テレビなど金額が大きなものが宣伝されていますね。
「買いたい!」という購買意欲を掻き立てられ、せっかくの賞与を使ってしまう・・

合う合わないだと思うのですが、私は賞与をもらう生活が合わなかったです。

本来は年収を16分割や16.5分割したものに過ぎないと感じていました。
また、年収の分割なのに、会社の業績によっては賞与が支給されないリスクが常にあります。

もちろん業績によっては1か月加算されたりするのは、ありがたかったです。

賞与が支給されないリスクがありながらも、賞与に頼った生活をしいている私自身にも嫌気が・・

少しイヤなことがあっても賞与をもらってうやむやになる感じも好きではありません。

根本から解決しないと同じ事が繰り返されるだけでしょうし。

 

流されない生き方ができる

賞与がないので、12月に浮かれ気分になることはありません。

また独立後に忘年会や年末年始の挨拶もしていません。

周りに流されない生活ができています。

CMに踊らされてモノを買ったり(本当に必要なのかビミョーなもの)することはありません。

独立後にテレビを見る機会が本当に減りました。

テレビは会社員の方がストレスを癒すための娯楽的要素が強すぎる感じがあります。

独立後にそういった癒しを欲していません。

 

独立後のボーナス(賞与)への考え方

 

『ひとりで独立する税理士がやっている営業、やってない営業』

『フリーランス専門税理士の独立後のあれこれ』

 

『家族がパニック障害になったら』

タイトルとURLをコピーしました