保育園から小学校になり働き方も変化

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2020年4月(緊急事態宣言により厳密には6月から)から小学校に入学しました。
保育園時代とは違って働き方にも変化がありました。

 

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休み方、旅行

保育園は、7:30~18:00まで預かってくれました。
実際に私が預けていたのは、8:20~16:30くらいでした。

保育園は休むことも自由なので、月1回以上は休みを取って遊びに行っていました。
旅行も土日は避け、平日でした。

・年始の混雑を避けた時期
・7月前半で早めの夏休み
・9月後半の秋休み
みたいな形で、年3~4回は旅行に行けていました。
これが保育園の良かったところです。

2020年は例外だらけの年度になってしまっていますが、例年であれば、海の日から夏休みが始まります。

先ほど書いたように、子どもが保育園のときには、海の日よりも前の7月前半に旅行に行っていましたが、それができなくなりますね。

海の日を境に料金がけっこう違ってくるイメージです。

小学校になると平日に休めません。
とはいえ2020年はコロナで旅行っていう雰囲気でもなかったですが。
定期的に平日に休んでいる子は、クラスに1人いるかなーといったところ。
私の知る限り。

保育園から小学校になり土日に予定を入れることが増えました。
近所の映画館に行くのですら、土日になってしまいました。
平日に遊びに行くといっても近所の公園や解放している野球場でボールを蹴るくらい。

※ボール蹴れるグラウンド

 

長期休暇中の仕事

夏からは学童に入りましたが、年末で退会です。
やはり私が自宅で仕事をしていると帰ってきたくなるのかもしれません。
直接、子どもに聞いたわけではありませんが、そんな気がしています。

学童に入っていれば、夏休みなどの長期休暇中に学童に行くことになりますが、弁当持参になりそれも親の負担です。

我が家は自宅で仕事をしているので、親も子も「じゃあ学童いかなくていいや」という感じになりました・・!

 

2020年の夏休みは、午前中だけデスクワークして午後からは休みという日が多かったですね。

午後に外出したり、オンライン打合せを夜9時ころにしていました。

長期休暇中はどうしても仕事面は緩くなってしまうようです・・私の場合は。

習い事を増やすにも、連れて行くのは私の役目ですし難しいところです。

とはいえ、低学年のうちだけと思えば、ずっと続くわけではないでしょう。

 

学校がある平日の時間の使い方

小学校は、毎日8時には玄関を出ています。
帰宅は14時半とか日によります。

下の子は保育園ですが、小学生の兄がおやつ前には帰宅するのを知っているので、保育園で昼寝せず午前中だけです。

そのため、午前中と午後イチが集中して仕事できる時間になります。
合間に家事、ランチ、犬の散歩などをこなします。
オンライン打合せや対面での打合せは、午後に入れることが多いですね。

2020年は、上の子が小学生になり働く時間は短くなりました。
ですが、短いなりに仕事はできていたようです。
「ようです」というのは、何だかんだ仕事が回っていたからです。

もちろん、「もうちょっと仕事やりたい」という気持ちもあることは事実ですが。
働く時間は短くなりましたが、収入は上がったので時間単価は上がりました。

 

平日に旅行することへの抵抗が無くなったかなと感じた

育児中だからこそ、時間のありがたさを実感し、時間の使い方を考えられる

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