独立(転職)したい熱があるときに独立してしまったほうがいい。喉元過ぎればがあるから

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「繁忙期終わったら辞めてやる」「こんな会社辞めてやる」と思っても、閑散期が訪れると(閑散期があれば・・ですけど)喉元過ぎれば熱さを忘れてしまうことがあります。

熱が冷めないうちに行動に移したいものです。

私は5月申告の繁忙期に転職サイトに登録し、6月に入ってから面談、面接にスムーズには入れるように行動したことがあります。

暑い時期にスーツやネクタイを着用して転職活動したくないことも大きな理由でした。

あのペタペタ感が本当に気持ち悪くて・・

 

独立のときは4月(子会社は3月決算で4月に締める関係で4月が繁忙期)に「独立しよう」と思いました。
その後、5月15日にブログセミナーに参加し、ブログを開設。

準備期間が欲しかったので年内退職にはなってしまったものの、外注の仕事をしたり行動はしていたかな~と思っています。
もちろん、振り返れば「もっとこうしておけば・・」ということもあったりしますが。

 

転職も独立も、思ったら早めに行動できたと感じています。

家族との時間を増やそう、大切にしようと思うと独立しかなかった

 

怖かったのが繁忙期や怒りを感じても、人は忘れてしまう習性があるからです。

というのも、周りにこういう人いませんか?

・定期的に辞める(転職や独立)をほのめかすものの、ずっと同じ会社にいる人
・「いつかは独立」と言いつつ、いつかはいつ来るのか分からない人
など。

独立向きじゃない、ということなのかもしれません。

むしろ会社員に適合しているから、辞められないのだと感じています。

私が独立したほうが良いのでは?と思う方は、”会社員に適合していない方”です。
私もそういう気質があります。

 

適合できてしまうがために、文句を言いつつも(心の底からの文句ではないと思う)、同じ会社に残れるのでしょう。

 

本当に転職や独立を考えているのであれば、気持ちが熱いうちに行動することをオススメします。

 

 

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