電話が鳴ったら必ず取る自信があるから、電話は使わないように

独立・仕事観
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これまで勤めてきた職場で、自分の電話が鳴ったらほとんどの電話を取れるくらいのレベルでした。
税理士法人では会社携帯がありましたし、個人事務所ではプライベート携帯(スマホ)に電話がありました。
上場子会社では携帯電話はありませんでしたが、デスクに固定電話がありました。下4桁で管理された番号が割り振られていいました。

会計事務所では3コール以内に電話を取っていた

会計事務所では3コール以内に取るよう教育された記憶があります。
日中は電話の対応が多く、集中できない時間帯が多かったです。

夕方くらいから電話が減って、夕方から落ち着いて仕事するのが一般的な会計事務所ではないでしょうか。

トイレしているときでも、携帯電話が鳴れば取っていました。

折り返すのがめんどくさいので、出てしまう

何度かブログでも書いていますが、電話はほとんど使っていません。

知らない番号なら無視しても良いのですが、税務署の可能性もあるので出ています。
もし、必要な電話なら後で折り返すのも一苦労なので、電話が鳴れば出てしまう状況です。
要件を聞いて営業電話なら「大丈夫です」と切っています。
最近はようやく営業電話も減ってきました。

体が反応してしまうから、「自宅が県外になる」と伝えることもある

このように私は律義に電話に出ています。
もちろん必要な電話もあります。税務署、銀行、保育園など。

必要な電話と、不必要な電話の割合は3:7くらいです。
統計をとったわけではなく感覚値ですが。

どうしても電話に出てしまうので、電話を使わないようにはしています。
私が住んでる自宅は、電波が悪いです。県外になることもあります。
説明するときに「電話使ってない」と言うこともありますし、「自宅が県外なんで~」と言うこともあります。

本当は「電話使わない」と明言してしまえば良いのでしょうが・・・!
ブログを見てくださっている方は「電話使ってないんですよね」と言ってくださることが多いです。

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