どうやって経理したら良いのか?ポイント値引き、事業用の書籍を売却

どうやって経理したら良いのか?ポイント値引き、事業用の書籍を売却
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経理していると「こういう場合ってどう経理していけばいいのか?」と迷うことがあるかもしれません。
今回は、”ポイントで値引きしてモノ買ったとき”、”事業用の書籍を古本屋に売ったとき”、について見てきます。

ポイント値引きで購入の経理処理

モノを購入するときに、ポイント値引きをした場合には、ポイント値引きの金額で経費処理しましょう。

レシートによっては、値引き前の金額が大きめのフォントで記載され、値引き後の金額が小さめに書いてあることがあります。

このレシートを経理処理するなら「911円」です。上の方に記載されている「989円」ではありません。

以前、このような形式のレシートで、ポイント値引き後の金額が分からないように丁寧に切り取っているレシートを見たことがあります。それも何枚も・・
印象が悪いのでやめましょう。
税理士としてもお付き合いしにくいな・・と感じます。

ポイントを利用するのは、事業用のモノを買った時でなく、プライベートのモノを買った時が良いでしょう。
そうすれば、ポイント値引き前なのか後なのか、といったことを考えなくて済みますし、何よりポイントを有効活用できます。

 

書籍を売ったときの経理処理

生活用のモノを売った場合には、収入になりません。
自分の普段着をメルカリで売ったり、本を古本屋に売ったりすることがあるでしょう。
その場合には、収入にする必要はありません。

ただし、事業として使ったものを売れば収入に入れます。
本でいえば、買った時に図書費にしておき、売った時に何も処理しないのは、都合が良すぎますね。
これは、収入になります。

 

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